西国二十四番札所 紫雲山 中山寺 コース・参拝所要時間・御朱印

中山寺
中山寺

【読み方:しうんざん なかやまでら】兵庫県宝塚市 寺

 今回は、中山寺についてブログりたいと思います。西国三十三所の二十四番札所です。以下に示す行程の行先になります。

 駅から出るとまずはツバメがお出迎えしてくれます。中山寺駅にはツバメがいくつか巣を作って営んでいます。エスカレーターで上がるとすぐ横に巣があったりするので、珍しく間近で見ることができます。

 駅からは近いのですぐに到着するかと思います。参道はお土産屋さんや食事処があり、ちょっとした賑わいがあります。

山門
山門

 すぐに大きな山門が見えてきます。中山寺は塔頭寺院が多くあり、境内には生まれ年に応じた塔頭寺院やお堂があります。山門から両側に寺院が並んでいますので、ご自身の生まれ年の寺院に併せて参拝されるのも良いかと思います。

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スケジュール・行程・コース(H30.6.9)

    大阪  ⇒ 清荒神  阪急電車
  9:21 清荒神 ⇒ 清澄寺  徒歩
  9:45 清澄寺
10:55 清澄寺  ⇒ 清荒神 徒歩
11:21 清荒神  ⇒ 中山寺 徒歩
11:30 昼食
12:30 中山寺 ⇒ 中山寺  徒歩

12:33 中山寺   今回の記事

13:30 中山寺 ⇒ 中山寺  徒歩
    中山寺 ⇒ 大阪   阪急電車

スケジュール・行程・コース(R1.7.14)

    大阪   ⇒ 千里中央 大阪メトロ
  9:55 千里中央 ⇒ 勝尾寺  阪急バス
10:28 勝尾寺
11:31 勝尾寺  ⇒ 千里中央 阪急バス
12:00 昼食
13:16 千里中央 ⇒ 中山寺  阪急電車
13:47 中山寺  ⇒ 中山寺  徒歩

13:50 中山寺   今回の記事

14:30 中山寺  ⇒ 中山寺  徒歩
14:45 中山寺  ⇒ 梅田   阪急電車
16:02 梅田   ⇒ 太融寺  徒歩
16:08 太融寺
16:25 太融寺  ⇒ 梅田   徒歩
    梅田   ⇒ 大阪

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  阪急電車 中山寺から徒歩2,3分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
40分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  
なしかもしれません
〇境内図

中山寺

青龍
青龍

 境内に入るとすぐに目が行くのが青い五重塔のだと思います。五重塔といえば朱塗りの極彩色を思い浮かべるかと思いますが、中山寺の五重塔は青龍といい、静かな重厚感のある紺碧をまとっています。紫雲山の名称通り紫色に見えたりもします。こちらは本堂を抜けて最奥にあり、こちらまで来られている方は少ないです。

エスカレーター参道
エスカレーター参道

 次に目が行くのが境内の現代化といいましょうか、エスカレーターやエレベーターがあるということです。参道の坂道は歩かないといけませんが、階段は上らずに拝観できます。参拝者の方はお子さん連れの方や妊婦の方が多いので、こういった配慮がなされているのかもしれません。

本堂
本堂

 本堂に到着すると線香の煙が立ち上っている中、ご本尊の十一面観世音菩薩立像が祀られています。 ご本尊に向かって右手にお手綱があります。いわゆる結縁紐です。五鈷杵につながれていて、五色の紐はご本尊の左手と結ばれているとのことです。ぜひ、触れながらお祈りをしてみてください。

 本堂向かって左手には多宝塔があり、その間に青龍へと続く道があります。本堂右手からも上がれます。

 参拝を済ませて本堂前の階段を下りると右手に閻魔堂と寿老神堂があり、さらに奥へと進むと石の櫃(からと)があります。この観音霊場が始まるきっかけとなる閻魔大王の御宝印が納められていたものは違うようです。場所は寿老神堂の裏にあり目立たないので知らずに帰られる方もいらっしゃるかもしれません。近くで拝見できるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 最後に御朱印をいただいて中山寺を後にしました。 

巡礼スイーツ

 みやすうめ(1080円)と紫雲(1296円)を購入しました。本堂の前に仮設テントが設けられていて販売されています。飲んでみたいという方は販売日が決まっていますので、ホームページで確認して行かれることをおすすめします。

 みやすうめは飲み方のパンフレットもついていますので、色々な飲み方が試せます。基本の飲み方でいただきました。梅の味が濃いように感じたので、さらに薄めて飲むのが私にはいい感じかなと思いました。梅の甘味が大変あり酸味が後から追ってきてすっきりした飲み口になっています。

紫雲をロックで
紫雲をロックで

 紫雲は案内にロックがおすすめとありましたのでロックでいただきました。アルコール度数は14度ありますが、ビールや缶焼酎などに比べると飲みやすさがあります。梅の甘さがアルコールのきつい感じを和らげてくれているのかもしれません。甘さも程よい甘さで粘っこく残らずサッと薄れて、後には梅の香りを残してくれます。梅の季節は終わりましたが、咲き誇っていた梅の景色を思い出しながらおいしくいただきました。

御朱印、御詠歌、散華

中山寺 御朱印 大悲殿
中山寺 御朱印 大悲殿
中山寺 御朱印 大悲殿
中山寺 御朱印 大悲殿
中山寺 御詠歌
中山寺 御詠歌
中山寺 散華
中山寺 散華

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