西国二十一番札所 菩提山 穴太寺 コース・参拝所要時間・御朱印

穴太寺
穴太寺

【読み方:ぼだいさん あなおじ】京都府亀岡市 寺

 今回は、穴太寺についてブログりたいと思います。西国三十三所の二十一番札所です。以下に示す行程の2つ目の行先になります。僕のPCでは、打ち込むときは「あのうじ」と入力しないと変換が出てきません・・・。

 善峯寺からは、バスに乗りJRを乗り継いで、ようやくついたと思うとまたバスに乗って徒歩で10分ほどという行程になるかと思います。亀岡駅から穴太寺までは、どの路線のバスに乗るか、どのバスの時刻に合わせるのかといったアクセスの選択が難しいと感じました。穴太寺だけや周辺の神社仏閣に行くのであれば、バス選びは簡単かと思います。いくつか回る予定でしたら、穴太寺のバス停ではなく穴太口や運動公園あたりから歩くという選択やレンタサイクルという手段も1つかと思います。

 春や秋などであれば穴太寺の周辺は田園風景が広がるので、近くのバス停まで行ってのんびりと歩いていくのもいい感じだと思います。

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スケジュール・行程・コース(R1.5.3)

    大阪    ⇒ 東向日    阪急電車
  9:42 東向日   ⇒ 善峯寺    阪急バス
10:08 善峯寺   ⇒ 善峯寺    徒歩
10:15 善峯寺
11:15 善峯寺   ⇒ 善峯寺バス停 徒歩
11:24 善峯寺   ⇒ JR向日町   阪急バス
12:04 向日町   ⇒ 亀岡     JR
13:00 亀岡駅前  ⇒ 穴太口    京阪京都交通バス
13:08 穴太口   ⇒ 穴太寺    徒歩

13:20 穴太寺      今回の記事

13:45 穴太寺   ⇒ 穴太寺バス停 徒歩
13:52 穴太寺   ⇒ 亀岡駅前   京阪京都交通バス
14:22 亀岡    ⇒ 嵯峨嵐山   JR
15:00 嵯峨嵐山  ⇒ 阪急嵐山   徒歩
15:28 阪急嵐山  ⇒ 松尾大社   阪急電車 
15:30 松尾大社駅 ⇒ 松尾大社   徒歩
15:32 松尾大社
15:50 松尾大社  ⇒ 松尾大社駅  徒歩
16:00 松尾大社  ⇒ 大阪     阪急電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  聖観世音菩薩(しょうじゅかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京阪京都バス 穴太寺バス停から徒歩1分ほど
  京阪京都バス 穴太口バス停から徒歩10分ほど
〇拝観料
  なし
  特別拝観 500円
 (庭園か内陣のどちらかだけだと300円)
○参拝所要時間
  10分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり 2種類 1,200円
  サイズ:大判(約18cm×12cm)タイプ。
〇境内図

穴太寺

本堂

 まずは右手にある手水舎にて清めた後、左右対称となっている燈籠を抜けていくと大きな本堂があります。扉越しに中を少し伺い参拝しました。右手に授与所がありますので、御朱印をいただきました。その間、私は周辺を見させてもらうのですが、特別拝観の看板を見つけました。よく見るとちょうど今の時期だったので、これはせっかくなのでと思い、御朱印帳をいただいてから早速向かいました。

 向かって左手に書院かと思われる建物と渡り廊下でつながっています。こちらの方から内陣へと入っていきます。書院に入ると受付があり、庭園、内陣の拝観の確認と案内があり、さっそく渡り廊下を渡って内陣へと向かいました。まずは正面を通って奥の寝仏へと向かいます。台座の上に横たわった木仏が祀られており、布団が掛けられています。木仏を直接さすりながら願いを唱えてまた、布団をかぶせます。この際、気を付けた方がいいと思ったのは、想像以上に軽いということです。特に力を入れたわけでもないですが、少し揺れてかなり焦りました。本当にそーっと撫でるくらいのつもりの力でないと下手すると倒しかねないと思うのでご注意ください。

 そして、ご本尊のすぐ前を通って退出となりますが、それよりさらに近く、本当に目の前ぐらいの所で厨子王丸肌守ご本尊をみることができます。きらびやかな宝塔の中に収められていました。肌守というだけあって小さい上に、薄暗い中ですので目を凝らしてようやく見ることができたかなといった感じでした。

 その奥には御前立が祀られており、じっくりと拝観できます。そのまま渡り廊下を戻って本坊内や庭園を拝観して穴太寺を後にしました。

巡礼スイーツ

 境内に販売されていなかったので、購入していません。

御朱印、御詠歌、散華

穴太寺 御朱印 聖大悲殿
穴太寺 御朱印 聖大悲殿
穴太寺 御詠歌
穴太寺 御詠歌
穴太寺 散華
穴太寺 散華

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