西国二十番札所 西山 善峯寺 コース・参拝所要時間・御朱印

山門
山門

【読み方:にしやま よしみねでら】京都府京都市 寺

 今回は、善峯寺についてブログりたいと思います。西国三十三所の二十番札所です。以下に示す行程の1つ目の行先になります。

 今までだと、施福寺、岩間寺とバス頼りとなってアクセスが大変なところがあったと思いますが、20番善峯寺も負けず劣らずです。バスのアクセスになると本数や時間がかなり厳しくなることが多いです。日に4本ぐらいとか2本とかいう難所もこれから出てきそうではありますが・・・。

 途中に十輪寺があったので参拝したかったのですが、バスの時間などが全く合わないので今回は諦めました。また機会があれば訪れたいです。

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スケジュール・行程・コース(R1.5.3)

    大阪    ⇒ 東向日    阪急電車
  9:42 東向日   ⇒ 善峯寺    阪急バス
10:08 善峯寺   ⇒ 善峯寺    徒歩

10:15 善峯寺      今回の記事

11:15 善峯寺   ⇒ 善峯寺バス停 徒歩
11:24 善峯寺   ⇒ JR向日町   阪急バス
12:04 向日町   ⇒ 亀岡     JR
13:00 亀岡駅前  ⇒ 穴太口    京阪京都交通バス
13:08 穴太口   ⇒ 穴太寺    徒歩
13:20 穴太寺
13:45 穴太寺   ⇒ 穴太寺バス停 徒歩
13:52 穴太寺   ⇒ 亀岡駅前   京阪京都交通バス
14:22 亀岡    ⇒ 嵯峨嵐山   JR
15:00 嵯峨嵐山  ⇒ 阪急嵐山   徒歩
15:28 阪急嵐山  ⇒ 松尾大社   阪急電車 
15:30 松尾大社駅 ⇒ 松尾大社   徒歩
15:32 松尾大社
15:50 松尾大社  ⇒ 松尾大社駅  徒歩
    松尾大社  ⇒ 大阪     阪急電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
 千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  阪急バス 善峯寺バス停から徒歩5分ほど
〇拝観料
  500円
○参拝所要時間
  
45分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
  
宝物館 + 15分ほど
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり 10種類 1,100円
  
サイズ:確か小判(約16cm×11cm)タイプ。
〇境内図

善峯寺

 バスの終点となっており、どのお寺でもそうですが本当に山奥だなと感じます。これもいつものことですが、昔の人たちはこんな山深いところにこんな立派な建造物を建てたのだと感心します。

つづら折りの道
つづら折りの道

 バス停からどこに行ったらよいかちょっと戸惑いましたが、少し上に橋が架かっていてそちらから行けます。善峯寺の東門まではつづら折りになっている坂道を上っていきます。坂はちょっと急なので苔などで滑らないように注意が必要です。

東門
東門
仁王門
山門

 幾重か坂を上るとようやく門が見えてきました。質素なお寺なのかと思い門をくぐるとすぐ上にとても立派な山門があり圧倒されます。この山門に受付がありますので、入山料を支払い中へと進みます。

本堂
本堂

 階段を上ると早速本堂があり、出迎えてくれます。確か御前立はなく扉は閉まった状態でご尊顔を賜ることはできませんでした。

善峯寺からの景色
善峯寺からの景色
遊龍の松
遊龍の松

 本堂に向かって右に上りの階段があって、上ってみると回遊式巡拝の案内がありました。時間としては30分~40分との案内書きがあります。各ポイントに番号の案内板が掲げられていますので、回りやすいです。バスの時刻が1時間ほど後になっているのが分かりました。せっかくなので案内通りに進んでいきました。途中には、絶景が広がり、遊龍の松という本当に龍のように境内を自由に泳いでいるかのような立派な松があり、桂昌院廟など見所がたくさんありました。

釈迦堂
釈迦堂

 案内通りに進むと山の上の方にたどり着き、釈迦堂があります。この釈迦堂はぜひ中に入って参拝してみていただければと思います。内陣に入って釈迦如来像の真横まで進むことができます。岡寺の石仏の特別拝観を思い出しました。大変貴重な機会を得られると思います。

阿弥陀堂前からの道
阿弥陀堂前からの道

 そのまま、順路通りにたどって本堂前に戻ってきました。伺ったこの日はちょうど宝物館が開館されており、次のバスまでに少し時間がありそうでしたので拝見しました。中にはたくさんのきらびやかで瀟洒な品々が展示されていました。やはり桂昌院ゆかりの寺院ということもあり徳川家の葵紋があちらこちらにあしらわれていました。当時のおもちゃなど珍しい品もありましたので、時間の都合がつけば行かれてみてはいかがでしょうか。

 境内に喫茶処などがあれば、もっとゆっくりもできるかもしれませんがバスの時刻もやってきたので、善峯寺を後にしました。

 先ほど質素なと表現しましたが、中に入ると壮大な寺院でした(バス停に全景図があるから広いのは分かるやろというのは横に置いといて・・・)。こんな山奥にこんな広大な敷地の寺院が建立されているのに驚きです。石畳などが整然と整備されており、境内は四季折々の花や木々があり景色を愉しむことができると思います。

巡礼スイーツ

 境内にはなく、善峯寺からそこそこ離れてお店のスイーツでしたので、購入していません。

御朱印、御詠歌、散華

善峯寺 御朱印 大悲殿
善峯寺 御朱印 大悲殿
善峯寺 御詠歌
善峯寺 御詠歌
善峯寺 散華
善峯寺 散華

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