西国十六番札所 音羽山 清水寺 コース・参拝所要時間・御朱印

【読み方:おとわさん きよみずでら】京都府京都市 寺

 今回は、清水寺についてブログりたいと思います。西国三十三所の十六番札所です。以下に示す行程の2つ目の行先になります。

産寧坂
産寧坂

 京都においては有名スポットでもあるので人の多さは尋常ではないです。参道にはお土産屋さんやカフェやスイーツのお店や食事処などたくさんあり、どこにいけばいいか迷ってしまうくらいです。また、五条坂あたりは道が狭いうえに大型の観光バスがひっきりなしに上っていくので、事故にはお気を付けください。少し遠回りになるかもしれませんが、途中の茶わん坂から入ると人通りが減り、車通りがほとんどなく、お店を眺めながら歩くことができるのでゆったりと観光できるかと思います。

 1回目に行った時は、智積院から清水寺まで歩いて行ってしまいましたが、今となってはバスに乗って行くのが一番だと思います。予想外に距離があり運動には良いかもしれませんが、帰るとくたくたになりました。

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スケジュール・行程・コース(H28.6.12)

   大阪     ⇒ 七条    京阪電車
  9:08 七条     ⇒ 三十三間堂 徒歩
  9:15 三十三間堂
10:00 三十三間堂  ⇒ 智積院    徒歩
10:10 智積院
11:10 智積院    ⇒ 清水寺    徒歩

11:40 清水寺       今回の記事

13:00 昼食
13:50 清水寺    ⇒ 六波羅珍皇寺 徒歩
14:05 六波羅珍皇寺
14:35 六波羅珍皇寺 ⇒ 六波羅蜜寺  徒歩
14:40 六波羅蜜寺
15:15 六波羅蜜寺  ⇒ 清水五条   徒歩
    清水五条   ⇒ 大阪     京阪電車

スケジュール・行程・コース(H31.4.21)

    大阪    ⇒ 七条     京阪電車
  9:16 七条    ⇒ 今熊野観音寺 徒歩
  9:40 今熊野観音寺
  9:55 今熊野観音寺⇒ バス停    徒歩
10:14 泉涌寺道  ⇒ 五条坂    京都市営バス
10:22 五条坂   ⇒ 清水寺    徒歩

10:35 清水寺      今回の記事

11:15 清水寺   ⇒ 六波羅蜜寺
11:28 六波羅蜜寺
11:52 清水五条  ⇒ 烏丸御池   京阪・地下鉄
12:15 烏丸御池  ⇒ 頂法寺六角堂 徒歩
12:20 頂法寺六角堂
12:45 頂法寺六角堂⇒ 烏丸御池   徒歩
12:53 烏丸御池  ⇒ 京都市役所前 京都市営地下鉄
13:05 京都市役所前⇒ 行願寺革堂  徒歩
13:15 行願寺革堂
13:25 行願寺革堂 ⇒ 神宮丸太町  徒歩
    神宮丸太町 ⇒ 大阪     京阪電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  十一面千手観世音菩薩(じゅういちめんせんじゅかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京都市営バス 五条坂から徒歩9分ほど
〇拝観料
  なし
  本堂拝観は400円
  胎内くぐり100円か150円ほどだったかと・・・
○参拝所要時間
  
60分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
  
音羽の滝に並んだりするとさらに+になるかと。
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり 6種類 1,200円
  サイズ:大判(約18cm×12cm)
〇境内図

清水寺

仁王門からの眺め
仁王門からの眺め

 いざ、仁王門の前に来るといくつもの歴史ある建造物が折り重なって目の前に迫ってきます。坂を上り切ったと思いきや、階段をさらに上って上へと目指します。

 その前に、仁王門脇に小さなお堂があります。地蔵院善光寺堂といいます。その中に首振り地蔵という珍しいお地蔵が祀られています。願い事のある方向に首を回して拝めば願いが叶うといわれているそうです。実物はあまりに摩耗しているため、奥に祀られています。

随求堂
随求堂

 首を回してから仁王門をくぐって階段を上ると右手に手水舎があり、左手に随求堂があります。1回目の時に拝観しました。胎内めぐりといいまして、階段を下りて真っ暗な道をひたすらに進んでいきます。するとご本尊の下あたりに行きつき、梵字の明かりを見つけます。その石を回してさらに進むと再び日の当たる場所に出てきます。これにより生命の誕生を感じ、感謝の気持ちを持つということだと思います。

 そのまま三重塔を右手に見ながら進むと拝観受付があり、拝観料を支払い轟門をくぐっていきます。今は改修工事がなされていて、1回目の時とガラッと変わっていて驚きました。2本の鉄の錫杖があります。1本は持ち上げられますが、もう1本は異常に重くびくともしませんでした。以前はここだけのスポットとして設けられていた感じでしたが、改修時は中々持ち上げる場所といった雰囲気ではなく人もまばらでした。

 そして、本堂へと到着です。内陣は1段低くなっており、網などが張られており入ることはもちろん見るのも少し困難です。また、薄暗いのでお姿もはっきりと見渡せませんが、五色の結縁紐が張られていますので握りながら参拝はできます。

 それから、内陣手前には大きな鐘が置かれており行列ができていて、皆さん思い思いに鐘の音を響かせていました。かく言う私も1回目の時は並んで叩かせていただきました。

 そのまま順路どおりに進むと、納経所があり御朱印をいただくことができます。その手前に縁結びで有名な地主神社があります。1回目の時は参拝したのですが、御朱印をいただこうとしたら授与されていないということでした。境内には、お百度石!?があって確か目をつぶって石から石へ行くことができると良縁に恵まれるということでしたので、もちろんチャレンジしましたが人が多すぎてぶつかるので中々ハードです。でも、ひょっとしたらそれが縁でということも・・・。と、都合のいい妄想はこの辺にしておきます。

音羽の滝
音羽の滝

 1回目はそのまま奥には進まず階段を下りて音羽の滝へと並び、長~い柄杓を手にして水を頂戴しました。柄杓が長いことと滝の水がそこそこの落差で落ちるので水をためるのが意外に難しかったです。滝は3つの口から流れ落ちており、それぞれに異なるご利益があると言われていたりもしますが実際のところは特に区別がないようでどの筋の水をいただいてもよいそうです。水を頂戴した後は、滝の下にいる不動明王に参拝して諸願成就を願い後にしました。

 2回目の時は阿弥陀堂、奥の院と行きました。よく写真で見る風景は奥の院の方からのアングルということが分かりましたが、改修工事のため以前の姿は見えませんでした。

巡礼スイーツ

 茶店のスイーツが多くあり、今回のコースでは時間的にいただいていません。

御朱印、御詠歌、散華

清水寺 御朱印 大悲閣
清水寺 御朱印 大悲閣
清水寺 御朱印 大悲閣
清水寺 御朱印 大悲閣
清水寺 御詠歌
清水寺 御詠歌
清水寺 散華
清水寺 散華

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