西国十一番 深雪山 上醍醐 准胝堂 コース・参拝所要時間・御朱印

醍醐寺
醍醐寺

【読み方:みゆきやま かみだいごじゅんていどう】京都府京都市 寺

 今回は、上醍醐准胝堂についてブログりたいと思います。西国三十三所の十一番札所です。以下に示す行程の3つ目の行先になります。

 京都は本当に多くの神社仏閣が所狭しと建立されているので、どこの神社仏閣、どういったコースをたどるかを検討するのがとても難しいと思います。奈良はその点集まって建立されているイメージがあるので、コースとしては特に悩まされないのではないかと思います。

 今回の宇治方面というのがまさにそう感じる地域だと思います。平等院や宇治神社があり、石清水八幡宮もあったり城南宮はポツンと外れていたり、法界寺は間近で拝観できる絶好スポットであったりと本当に魅力が多くあります。

 その中でもやはり醍醐寺は有名な神社仏閣の1つだと思います。西国札所でもあり多くの方が訪れていらっしゃいます。開扉の時期の拝観料は跳ね上がるのがお財布に厳しいですが・・・。

 西国三十三所観音巡礼の記事なので、醍醐寺とは切り離して記事にします。南円堂と同じパターンです。醍醐寺はとても広く拝観スポットはたくさんあります。西国の際はその広い境内の1つの観音堂に集約されていますので別記事とします。

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スケジュール・行程・コース(H30.12.9)

    大阪    ⇒ 奈良   JR
  8:58 奈良    ⇒ 南円堂  徒歩
  9:15 興福寺南円堂
  9:25 南円堂   ⇒ 奈良   徒歩
  9:53 奈良    ⇒ 宇治   JR
10:45 宇治      ⇒ 三室戸  京阪バス
10:56 三室戸   ⇒ 三室戸寺 徒歩
11:20 三室戸寺
11:40 三室戸   ⇒ 三室戸寺 徒歩
12:00 三室戸   ⇒ 六地蔵  京阪電車 
12:11 六地蔵   ⇒ 醍醐寺前 京阪バス

12:30 醍醐寺    今回の記事

14:01 醍醐寺前 ⇒ 川田道  京阪バス
14:25 川田道  ⇒ 元慶寺  徒歩
14:30 元慶寺
14:50 元慶寺  ⇒ 御陵   徒歩
15:16 御陵   ⇒ 大阪   京都市営地下鉄

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  准胝観世音菩薩(じゅんていかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京阪バス 醍醐寺前から徒歩1分かからず
  京都市営地下鉄 醍醐から徒歩9分ほど
〇拝観料
  800円(三宝院・霊宝館・伽藍拝観セット)
 (時季によっては1,500円になります)
○参拝所要時間
  
60分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
御朱印帳
  あり
  サイズ:確か小判(約16cm×11cm
〇境内図

上醍醐准胝堂

下醍醐 観音堂
下醍醐 観音堂

 平成20年8月に落雷によりお堂が消失してしまいました。そのため、現在は下醍醐の観音堂にご本尊が安置され、参拝や御朱印の拝受がこちらで行われています。消失前までは上醍醐の准胝堂に安置されていました。

 上醍醐に行くにはそこそこの登山覚悟で行かれるのが良いかと思われます。私は上醍醐に行ったことがありませんが、観音堂から上醍醐へと続く参道は見えますので見た感じから結構大変だということは察することができます。西国巡礼の最大難所としてこの上醍醐准胝堂を挙げる方もいらっしゃるほどです。その点、今現在は仮住まいのような形でいらっしゃるようですので上っていくのがつらいという方は参拝しやすいかと思います。

 観音堂の中には、確か中央にどーんと阿弥陀如来坐像が鎮座されていたかと思います。その前に仏閣があり、扉が閉められていますが准胝観世音菩薩が祀られています。年に一度の法要時に開扉されています。

巡礼スイーツ

 醍醐寺のスイーツは寿庵というカフェにてのお抹茶などの提供でしたので、時間等の都合上いただいていません。

御朱印、御詠歌、散華

上醍醐准胝堂 御朱印 根本准胝尊
上醍醐准胝堂 御朱印 根本准胝尊
上醍醐准胝堂 御詠歌
上醍醐准胝堂 御詠歌
上醍醐准胝堂 散華
上醍醐准胝堂 散華

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