西国十番札所 明星山 三室戸寺 コース・参拝所要時間・御朱印

三室戸寺

【読み方:みょうじょうざん みむろとじ】京都府宇治市 寺

 今回は、三室戸寺についてブログりたいと思います。西国三十三所の十番札所です。以下に示す行程の2つ目の行先になります。

 あじさい寺として有名なのではないでしょうか。山門をくぐると右手には見渡す限りのあじさいが植えられています。私が行った時は全てあじさいの季節外れでしたので、青い葉を眺めていました。あじさいの奥にはつつじの庭園や本堂前の階段には石庭も広がっています。階段を上ると本堂が斜め前に現れます。参道から斜めにあるというのは珍しいかと思います。

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スケジュール・行程・コース(H29.9.3)

    大阪    ⇒ 黄檗   京阪電車
  8:58 黄檗    ⇒ 萬福寺  徒歩
  9:20 萬福寺
10:20 萬福寺   ⇒ 三室戸寺 タクシー

10:30 三室戸寺    今回の記事

10:55 三室戸寺  ⇒ 三室戸  徒歩
11:11 三室戸   ⇒ 六地蔵  京阪電車
11:30 昼食
12:30 六地蔵   ⇒ 法界寺  タクシー
12:40 法界寺
13:10 法界寺   ⇒ 醍醐寺  タクシー
13:20 醍醐寺
15:15 醍醐寺   ⇒ 随心院  徒歩
15:30 随心院
16:29 小野    ⇒ 大阪 

スケジュール・行程・コース(H30.12.9)

    大阪    ⇒ 奈良   JR
  8:58 奈良    ⇒ 南円堂  徒歩
  9:15 興福寺南円堂
  9:25 南円堂   ⇒ 奈良   徒歩
  9:53 奈良    ⇒ 宇治   JR
10:45 宇治      ⇒ 三室戸  京阪バス
10:56 三室戸   ⇒ 三室戸寺 徒歩

11:20 三室戸寺    今回の記事

11:40 三室戸   ⇒ 三室戸寺 徒歩
12:00 三室戸   ⇒ 六地蔵  京阪電車 
12:11 六地蔵   ⇒ 醍醐寺前 京阪バス
12:30 醍醐寺
14:01 醍醐寺前 ⇒ 川田道  京阪バス
14:25 川田道  ⇒ 元慶寺  徒歩
14:30 元慶寺
14:50 元慶寺  ⇒ 御陵   徒歩
15:16 御陵   ⇒ 大阪   京都市営地下鉄

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京阪電車 三室戸から徒歩15分ほど
〇拝観料
  500円(あじさいの時期は800円)
○参拝所要時間
  25分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳 
  失念しました
〇境内図

三室戸寺

本堂

 階段を上がるとすぐに手水舎がありその前には宇賀神がお出迎えしてくれます。写真がなくて申し訳ありませんが、ひげを触ると健康長寿のご利益で尾を触ると金運のご利益があるとのことで、ご本尊への参拝後にしっかりと撫でておきました。こちらのご本尊は秘仏なので公開されていませんが御前立が祀られています。

 本堂前には狛うさぎと宝勝牛が祀らています。狛うさぎには手を差し込む穴があけられていて中のダチョウの卵ほどの玉をうまく立てることができれば願いが叶うそうです。多くの人が立てているせいか立てやすくなってきているように感じました。ひょっとしたら願いが叶う日も近いということかもしれません!

 宝勝牛には口の中に玉があり触ると勝ち運のご利益があるとのことです。脇には若乃花と貴乃花の手形が据えらえており、勝ち運のご利益を存分にいただけたのかもしれません。

 宝勝牛の向こうには鐘楼や三重塔があります。鐘楼は衝くことができましたので、心静かに衝きました。  本堂前には蓮の花鉢がたくさん並べられていて見ごろを迎えると華やかな境内になるだろうなと思いながら後にしました。

巡礼スイーツ

 ひやしあめの素をいただこうと思っていましたが、授与所では見つけることができませんでした。それではあじさい飴をいただこうと思ったのですがこれもありませんでした。

 あじさい飴はあじさいの時期のみなのかはわかりませんが、次に訪れた時には冷やしあめの素をいただきたいと思います。

御朱印、御詠歌、散華

三室戸寺 御朱印 大悲殿
三室戸寺 御朱印 大悲殿
三室戸寺 御朱印 大悲殿
三室戸寺 御朱印 大悲殿
三室戸寺 御詠歌
三室戸寺 御詠歌
三室戸寺 散華
三室戸寺 散華

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