大井川鉄道のトーマス列車に乗ってきました!~リアルすぎてびっくりします!~

トーマス列車

 今回の名古屋旅行のメインです。名古屋旅行といっておきながら、トーマス列車は静岡県で走っています。大阪から大井川鉄道に行くには車なら別ですが、新幹線などの公共交通機関を利用すると1泊2日か2泊3日の予定を組む必要が出てくると思います。そのため、お出かけスポットを色々考えたところ名古屋を中継地点として大井川鉄道に行くというプランになりました。

 トーマス列車を満喫するため往復で切符を申し込みました。4月くらいから受付が開始するので、この頃にちょくちょくHPをチェックしていました。すると予約受付開始のページができるのでそちらから申し込みます。抽選ですので、必ず乗れるということではありませんのでご注意ください。第3希望まで入力することができます。今回は平日に申し込みをしたのでほぼ大丈夫だろうと思っていました。

 実際行ってみたら、当日の乗車券も販売されていました。ですが、予約しておくのが一番無難化と思います。

 今回は、時系列でブログりたいと思います。

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スケジュール・行程・コース(R1.8.4~6)

●1日目
    大阪     ⇒ 名古屋    JR
  9:12 名古屋    ⇒ 名古屋科学館 タクシー
  9:25 名古屋科学館 
13:45 名古屋科学館 ⇒ 伏見     徒歩
13:57 伏見     ⇒ 焼津     地下鉄+JR

●2日目
  8:31 焼津     ⇒ 新金谷 JR+大井川鉄道
  9:00 トーマス列車
15:42 新金谷    ⇒ 名古屋 大井川鉄道+JR

●3日目
  9:20 名古屋   ⇒ 金城ふ頭 JR
14:30 レゴランド
15:40 レゴランド ⇒ 金城ふ頭 JR
16:29 名古屋   ⇒ 大阪   近鉄電車

 

概要

○住所
  静岡県島田市金谷東2丁目
○交通アクセス(※主観なので、ガイドと違います)
  大井川鉄道 新金谷
○所要時間
  ほぼ1日がかり
  往復で乗るのが基本になると思いますので1日かかるかと思います。

 

9:00 新金谷 整備工場、プラザロコ

奥に整備工場

 もう1本後の電車があるのですが(約1時間後)、この時間に到着する電車で来るのがよいと思います。なぜ、この時間がよいかといいますと、整備工場の見学ができるからです。入場料は1人500円必要です。駅を降りて徒歩で3分ほどの所に整備工場があります。転車台があり、本物の石炭が積み上げられていたりします。整備用の通路からはトーマスとジェームスをすぐ近くから見ることができます。ここは撮影スポットになっているため、順番待ちの列ができてしまうので時間が少しかかるかと思います。

 奥に行くと整備工場の内部の見学ができたり、機関車の撮影スポットがあったりします。一番奥には遮断機が置かれていて、ボタンを押すと警報音がなり遮断機が下りてくるといった一連の動作を楽しむことができます。

 そのあと、プラザロコに立ち寄って駅弁を買ったり、お土産を選んでおいたりしてもいいかと思います。帰りに新金谷に到着してから金谷方面の電車の時刻までは限りがあるので、買うものを決めておいて買うだけにしておく方がスムーズかもしれません。もしくは千頭駅で購入するのも1つです。

 予約チケットを購入しているとプラザロコにてプレゼントをもらえますので混み合う前の早めの交換がおすすめです。車内販売では駅弁は売っていませんので、こちらで駅弁を買いました。定番のトーマス弁当を買って電車の中でいただきました。

10:38 新金谷~千頭

 いよいよ、トーマス列車の出発時刻になりました。全席座席指定となっているので、指定先に乗り込み発車を待ちます。4人のボックス席になっています。クーラーがないので水分補給は忘れずに注意が必要です。

同時刻くらいにバスのバーティも出発して所々でトーマス列車と遭遇するような運行になっています。バーティの姿が見えるとあちらこちらで子ども達が「バーティー!」と呼びかける声が聞こえてきます。

 千頭まで2時間ほどかかるので、結構長時間の乗車となります。山間部の景色を見るだけに近いので途中で駅弁を食べたりして、時間を過ごします。途中で、車内販売のワゴンが来たり、記念撮影の人が回ってきたりします。さらに不定期にトーマスがかなり大きな声で車内アナウンスをするのでびっくりします。

 千頭に近づくと車掌さんが来て、じゃんけん大会が始まります。このじゃんけんは行きだけでした。勝ち残りで勝った人にはプレゼントがありました。

12:30 トーマスフェア

 駅に着くとフェア会場にはヒロやパーシーが停車しています。駅を出てすぐにあるのですが、こちらも入場料として500円必要です。ここまで来て入らないわけにもいかないのですが、予約チケットには入場料も含まれていますのでチケットを提示するだけで大丈夫です。

 入ってすぐにヒロとパーシーがいて、撮影をしてくれる係の人がいるので、順番を待ちます。係の人がヒロとパーシーそれぞれについていてくれるので、スムーズに列も流れていくので、大変ありがたいと思いました。無事撮影を終えて周囲を見渡すと、作業車があったり、ミニトレインがあったりします。両方ともすごい行列になっていました。作業車の方は、体験時間がそこそこかかるのでちょっとした列でも1時間ほど待ち時間があるようでした。ミニトレインの方はまだ早めに乗ることができるかもしれません。フェアの乗り物や体験は基本無料ですので時間の許す限り何回も並んで乗ることもできます。

左手にスタンプ場所と音響のさとが見えます

 あとはスタンプラリーもあるので用紙を取り、4つのポイントでスタンプを押します。全部集めるとトーマスのシールがもらえます。

 トーマス列車はクーラーがなく、暑かったのでしばらくテントの下に入ってカキ氷を食べて休憩しました。多くの子ども連れの方がいて写真撮影や体験など思い思いに過ごしていました。

ゴーカート

 復路の乗車時間までにゆとりがありますので、音響のさとにも行こうと思っていましたので、フェアの中を通り抜けていきました。途中、レールに乗った手押し車のような乗り物があり、小さなお子様でも乗りやすいので楽しめるかと思います。  さらに進むとモーターカーの乗り場があります。こちらは乗るために300円必要だったかと思います。横には散水機が回っていて、子ども達が楽しそうに遊んでいましたが、着替えがないとずぶぬれになってしまいます。

13:10 音響のさと

音響のさと

 モーターカーから、すぐの所に音響のさとがあります。入館せずに広場で遊ぶだけでも十分満足できるかと思います。壁にかかった鉄琴のようなものや、ボタンを押すといろいろな音が出る蛇口のモニュメントなどいろいろあります。

 今回は入館しました。入館料はトーマスフェアのチケット提示で割引があり500円でした。中には音にまつわる色々な展示があるのでゆっくり回って楽しむのもいいかと思います。

14:10 千頭~新金谷

千頭駅

 同じ座席に乗り、同じ道を帰ります。帰りにも車内販売があるのですが、行きとは違った販売内容になっていて、限定のおもちゃの販売とかがありました。見事、射止められてしまい、こちらのぬいぐるみ(1000円)を購入しました。それから、行きに撮影していた写真を購入について確認にやってきます。こちらも購入して、確か1000円ほどでした。その時は何も思わなかったのですが、後でよく見てみると後悔しました・・・。背景は普通の緑が広がった所でよくわからず、椅子も普通の座席で写真だけ見ると、単純に帽子をかぶって何かの電車の車内で撮影しているだけ、と感じてしまいました。写真を収める枠紙から、かろうじてトーマス列車の写真かとわかるくらいで、写真だけ見ると普通の記念写真?と感じるくらいでした。

 無事、新金谷に着いて、プラザロコでお土産を買って金谷行の電車に乗り、名古屋へと向かいました。

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