奈良公園に行ってきました!~鹿と魚とたわむれに~

鹿
鹿

 奈良公園は老若男女、幅広く楽しむことができる絶好の場所だと思います。鹿との触れ合いができて、公園の芝生を楽しみながらくつろいだり、神社仏閣に参拝して歴史を感じたり、博物館で展示を見たり、街並みを楽しんだり、おいしい食べ物を食べたりと色々楽しめるかと思います。今まで何回か奈良公園で過ごしてはいるのですが、今回は私が最新の楽しんだ行程を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

行程・旅程・コース

鹿のえさやり

 まずは春日大社に参拝しました。特別拝観ができますので、ぜひ1度参拝されてみてはいかがでしょうか。詳細は春日大社の記事をご覧いただければと思います。

東大寺前広場
東大寺前広場

 春日大社の参拝を済ませて、鹿との触れ合いをしました。鹿せんべいは公園内のいろいろなところで販売されていますので、ちょっと歩けばすぐ見つかるかと思います。1束200円でした。以前はもう少し安かったように記憶しています。せんべいを買って少し歩くとすぐに鹿が寄ってきます。荒々しい鹿だとズボンを噛んでせんべいを催促してくるものや頭突きをしてきたりする鹿もいます。エサをやる場合は東大寺に行く前の土産物屋が並んでいる前の芝生広場がちょうどいい感じかもしれません。奈良公園すぐのところでは、多くの方がせんべいを買ってあげるのでおなかがいっぱいになっている鹿が多いように思います。そのため、鼻先に持って行っても全然食べようとしません。逆に奥の方の鹿だとせんべいに飢えていてぐんぐん寄ってきて、うっかりするとせんべいを奪われてしまうかもしれません。

 せんべいをあげたり、体や頭をなでたりして十分に鹿との触れ合いを満喫した後は、休憩するなら茶店が公園内にあったりしてきなこ餅などいろいろと愉しめるかと思います。お店の数は多くないので、目立つところは混雑して順番待ちになるかもしれません。

魚のえさやり

 今回は、休憩はせずにそのまま鯉のえさやりをしました。場所は東大寺の南大門から本堂へと向かう途中にある鏡池でえさやりができます。こちらは意外にもまったくといっていいほどやっている人はいませんでした。鯉のえさやりができること自体があまり知られていないのと、えさの場所が目立たないせいかもしれません。

 えさの場所は、鏡池から参道を挟んだ向かいにあります。警備詰所の前に箱が置かれています。えさは麩の棒です。1本100円です。鹿には絶対あげないように注意が必要です。

 少しずつちぎりながら池に投げ込むと鯉が寄ってきて水しぶきを立てながら食べに来ます。ひときわ大きな鯉がいて他の鯉を押しのけて食べます。しばらくえさをやっているとミドリガメもやってきました。鯉の群れに負けずに食べていました。

 えさをやって十分に楽しんだ後は、おなかがすいたので昼食にしました。昼食は奈良県庁の食堂にしました。リーズナブルでおいしいご飯をいただくことができました。ポイントとしては12時~13時の時間帯を避けるのがベストということです。今回は平日の12時前に行くことができたのでよかったです。食べ終わったころに食堂内を見ると県庁の方もいらっしゃるため食堂内は満席状態でした。食器の返却口は食べ終わった食器があふれかえっていて返却場所に困るくらいに山積みになっていました。たまたまいい時間に来れてラッキーでした。

 後は、興福寺を拝観して家路につきました。

コメント