柏原のブドウ狩りにいってきました~!

 ホームページを見てもあまり詳細が載っていなくて不安になりながらもなんとかなるかと出かけました。

 まず、柏原駅の改札を出るとぶどう園への案内係の方がいらっしゃったので、すぐに不安は吹き飛びました。改札の目の前に受付テーブルがありますので、係の方がいない場合はテーブルの案内通りにすれば大丈夫です。

 係の方にぶどう狩りがしたいことを告げると、すぐに案内してくださいました。西口の階段を下りると、各ぶどう園へと案内してくれる別の方が5人ほどいらっしゃいました。ここからぶどう園へと車にて送迎してくださいます。

 車に乗るように案内してもらい、すぐに出発といった感じで行先などは、先方にお任せみたいです。案内されるがままだったので、行きたいぶどう園の希望を聞いてもらえるかはわかりません。

 車に揺られること10分ほどでぶどう園に着きました。山の上へ上へと登っていき、途中、大阪平野を一望できて大変よかったです。ぶどう園に着くと車は柏原駅へと引き返していきました。ぶどう園の方とバトンタッチとなり、ぶどう狩りのお金を支払います。

 ござを貸してくださって、はさみや皮などのがら入れもくださいました。飲み物や必要ならおやつくらいの準備で十分に楽しめます。あとは、蚊取り線香も貸してくださいますが、ぶどうを選ぶ時には効果を発揮しないので、虫よけは必須です。

 さっそく食べたいぶどうを探してぶどう園を巡ります。シーズン終わりごろだったせいか来ていたのは私たちだけでした。貸切状態でゆったりと選んで食べてはしゃいで、心ゆくまで楽しむことができました。

 おなかもいっぱいになったところで持ち帰りのぶどうを狩ろうということになったので、追加の料金を500円支払い、持ち帰りのかごをいただきました。かごに入るだけ取ってよいとのことでしたので、スーパーでの値段を考えるとかなりお得でした。

 あれがいい、これがいいと言い合いながらぶどうを狩ってかごいっぱいにして帰る準備をしました。ここで注意なのが、帰りの車は埋まっていると来てくれないかもしれないということです。ですので、ぶどう園の方が高井田まで送るのでそちらから帰ってくださいと案内されました。

 私たちは特に気にしないのでよかったのですが、どうしても柏原に戻りたい方は、帰る前に声をかけて来てもらうようにしているのがよいと思います。たまたま私たちは途中で送りの方の車とすれ違って、乗り換えることができたので柏原に帰ることができたのでよかったです。

 おいしいぶどうをおなかいっぱい食べて、お土産もたくさん持って帰ってぶどう狩りの体験ができたので大変ありがたかったです。しかも送迎もしてもらえたりとすべて満足できたぶどう狩りでした。

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行程・旅程・コース

    大阪   ⇒ 柏原
  9:30 柏原   ⇒ ぶどう園 送迎車
  9:43 ぶどう園
10:50 ぶどう園 ⇒ 柏原   送迎車
11:21 柏原   ⇒ 大阪

概要

住所、アクセスはチラシをいただいたので、そちらをアップしています。

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