もくもくファーム ~旬のいちごと伊賀上野城と忍者屋敷へ~

 今回は、もくもくファームのことについてブログりたいと思います。+伊賀上野の忍者屋敷にも行きましたのでブログりたいと思います。以下のスケジュールと行程ですので参考にしていただければと思います。

 私は基本的には公共交通機関でのアクセスなので、時間通りに目的地に着くことができるというメリットと、発車時刻などに縛られるというデメリットを受け入れて行動しています。

 ですが、今回は車にて行っております。もくもくファームの最寄り駅というのは車で20分以上かかるので最寄りというにはなかなかの場所です。車で行くのが楽で他のところに立ち寄るにも便利だと思います。

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スケジュール・行程・コース(H27.3.28~29)

●1日目
   
大阪⇒もくもくファーム 車
10:10 もくもくファーム
10:30 ぐるぐるウィンナー作り体験
12:30 昼食(パパビアレストラン)
14:30 いちご摘み
16:00 チェックイン
17:30 夕食
19:30 風呂 シャトルバスで移動
22:00 就寝

 

●2日目
 
6:30 お仕事体験(馬小屋掃除)  徒歩
 
7:30 朝食(パパビアレストラン) 徒歩
10:00 チェックアウト
10:30 ミニ豚ショー
11:40 昼食(パパビアレストラン)
13:30 もくもくファーム ⇒ 伊賀上野城
14:30 伊賀上野城、忍者屋敷
16:30 伊賀上野 ⇒ 大阪

概要

○住所
  三重県伊賀市西湯舟3609 
○交通アクセス(※主観なので、ガイドと違います)
  
色々なので記載しません。
○所要時間
  1時間~1日中
  滞在しようと思えば何時間でもといった感じです。

1日目

10:10 もくもくファーム

 大阪から途中はサービスエリアで昼食を摂って、合計2時間ほどで到着しました。駐車場は上にあるので、停めた後は下の入場券、体験支払い所へと降りていきます。宿泊者の駐車場は確か昼以降でないと停められなかったかと思います。(前日の宿泊者のチェックアウトが済んでいないとかの関係で、詳細はご確認ください。)

10:30 ぐるぐるウィンナー作り体験

 到着して受付を済ますと、もう開始時刻までほとんど時間がありませんでしたので小走りで体験施設まで向かいました。

これから説明が始まります
これから説明が始まります
ミンチをこねる!
ミンチをこねる!

 こちらは、小学校高学年くらいからのお子様が体験するのに適しているかと思います。理由としましては、ヒツジの腸にミンチ肉を詰めていく作業があるからです。この作業は腸がやぶれないようにミンチ肉を送っていくことが必要でまた並行してミンチ肉を詰め込みの機械に送っていくことが必要なためです。詰め込みの機械は銃式のものでトリガーを引くと肉が送られていく仕組みです。文章で書くとあっさりとしていますがいざやってみると、破れないように匙加減が必要で大人でもなかなか難しいです。サポートしながらやるというのも1つかもしれません。

体験施設裏で水お絵かき
体験施設裏で水お絵かき
いかだ乗り
いかだ乗り

 できあがりまで1時間半くらいかかるので色々遊んで過ごした後に取りにいくと見事なぐるぐるウインナーができていてその場でかじりつくと本当においしいです。

12:30 昼食(パパビアレストラン)

 バイキング形式のレストランでたくさんの種類のものをいただくことができます。どれも美味しくて、もくもくファームに行った時には是非とも立ち寄りたいところです。このときにデザートとして提供されていたほろほろクッキーというのがとてもおいしくて20個ほど食べてしまいました。

縄跳び、竹馬、輪投げがあります
縄跳び、竹馬、輪投げがあります

 お弁当を作って芝生のところなどで食べるというのもいいと思いますが、お弁当はかさばるのとめんどくさがりなので、どうしてもレストランを利用してしまいます。

14:30 いちご摘み体験

 入場券売り場の前が集合場所になっており時間になると案内の方が来て、いちごのハウスへと案内してくれます。

すぐにでもいちごを摘みたいです
すぐにでもいちごを摘みたいです
摘みたてはおいしい!
摘みたてはおいしい!

 まずはいちごに関するクイズや説明がありました。その後、収穫に関する注意点などの説明があり、いちご積みのスタートです。確か1人10個まで自由に食べてよかったと思います。そしてお持ち帰り用のタッパーにもいちごを積みました。大人でも楽しい体験でお子様ならなおのこと喜ぶ体験なこと請け合いです。

16:00 チェックイン

 受付でチェックインを済ませると裏手にはかわいらしい半円のコテージが並んでいます。いくつかパターンがあり、通常のお部屋とファミリータイプのお部屋とがあるようです。ファミリータイプはロフトがあるのでお子様は秘密基地のように感じ喜ばれるのではないでしょうか。ロフト上で寝ることもできるのですが子供が落ちるの可能性も少し心配です。

遊び場と化した部屋・・・
遊び場と化した部屋・・・

 部屋にはお風呂やトイレなどもありますのでゆったり過ごすには十分です。

17:30 夕食

 コテージの場所には食事を提供する場所がないので、もくもくファームの農村料理の店もくもくまで行くことにしました。メニューはとんかつがメインです。これまた出てきたとんかつの分厚さは驚きです。そして、もちろんのことおいしいです。

19:30 風呂(野天もくもくの湯)

気持ちのいい温泉です
気持ちのいい温泉です

 おなかもいっぱいになり、満足して出た後にはゆっくりと日ごろの疲れをいやそうと思います。コテージのお風呂は温泉ではないですが、こちらのもくもくの湯は温泉なので行ってみるのも良いかもしれません。

 男湯しかわかりませんが、広い内湯が1つあり露天風呂が3つあります。露天風呂は内湯のすぐ外に1つと階段を上がって行って2つ目、さらに上がって3つ目とあります。期間ごとに温泉の種類が変えられていて飽きないと思います。この時は柚子湯だったかと・・・。

 お風呂上りには、定番の牛乳、コーヒー牛乳があります。もくもくファームの牛乳ですのでとてもおいしいです。

22:00 就寝

 部屋に戻って、のんびりとして就寝です。

2日目

6:30 お仕事体験(馬小屋掃除)

 こちらはチェックインの時に希望の体験を申し込むのですが、くじ引き抽選で割り当てられます。希望していたのは確か牛の乳しぼり体験だったかと思います。そして、結果が前日の夜か当日集合時に伝えられました。かなり残念でした・・・。

掃除はまあまあ辛いです
掃除はまあまあ辛いです
牧草の準備をして
牧草の準備をして
毛づくろいをしてあげます
毛づくろいをしてあげます

※後日行ったときは、確か抽選から希望通りのコースを受けられるように変わっていたと思います。そのおかげで希望の乳しぼり体験ができました!ですが、最少催行人員の制限はあったかと思います。

 コテージの宿泊受付に全員が集合して各体験へと別れていきます。私たちは引率に方についてファームの外れの方にある「のんびり学習牧場」へと歩いて行きました。そして、馬小屋の掃除をして、馬の毛並みを整えてあげるという体験でした。正直な感想を述べると、当時は希望していない体験で馬小屋の掃除してってちょっと・・・と腑に落ちませんでしたが、今となっては朝の気持ち良い散歩をして馬にがっつり触れることができて、牧場の大変さも知ることができたので良かったと思っています。

 その後、パパビアレストランまで歩いていき、朝食を摂って部屋に戻り、次の目的地へ行くまでもくもくファームで過ごしました。

14:30 伊賀上野城、忍者屋敷

 2日目ももくもくファームで過ごしても良かったのですが、せっかくなので帰り道にある伊賀上野で忍者体験的なことができればと思い、立ち寄りました。ですが、あいにくの雨でコンディションは良くありませんでした。

伊賀上野城
伊賀上野城
芭蕉ゆかりの俳聖殿
芭蕉ゆかりの俳聖殿

 実際のところは、子どもにとっては思いっきり楽しめる場所だったかは難しいと思いました。お城は上っていくことができるのでそれなりに愉しんだかと思いますが、忍者屋敷も説明を受けながら見学していく感じだったので、終始見るだけに終わってしまったので、動きがあることができなかったなと思いました。

忍者資料館
忍者資料館

 裏手に手裏剣投げ体験ができる場所がありましたので、そちらで少し愉しむことができました。

まとめ

 全体的にはすごく充実して過ごすことができたかなと思います。車で行った場合は機動力がありますので、もくもく以外に立ち寄るところの選択肢が広がるのでおいしいものを食べたり、道の駅に立ち寄ってみたりと色々なことができると思います。

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