唐招提寺 コース・参拝所要時間・御朱印 ~鑑真和上の功績を間近に感じられる仏閣~

【読み方:とうしょうだいじ】奈良県奈良市 寺

 今回は、唐招提寺についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の1つ目の行先になります。

 車であればスッと行きやすいお寺で薬師寺と併せて参拝できるお得スポットなのですが、電車となると、いかんせん行きにくさが出てしまいます。電車だとこのコースに西大寺を入れて行くのもいいかなと思います。

 西ノ京駅を降りて薬師寺の方へ向かい、そのまま薬師寺の塀沿いに北へと向かうと唐招提寺に行き着きます。道はほぼ車道といった感じなので車には注意が必要です。

 うちわ撒きが有名かと思いますがその時は人出が大変だろうなと思うと行ってみたい気がありながら、ためらってしまいます。

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スケジュール・行程・コース(H27.10.17)

      大阪    ⇒ 西ノ京    近鉄電車
  9:38 西ノ京   ⇒ 唐招提寺   徒歩 

  9:50 唐招提寺     今回の記事

11:10 唐招提寺  ⇒ 薬師寺    徒歩
11:20 薬師寺
11:45 薬師寺   ⇒ 休ケ岡八幡宮 徒歩
12:25 休ケ岡八幡宮
12:00 昼食
12:10 西ノ京   ⇒ 桜井     近鉄電車
14:00 桜井    ⇒ 安倍文珠院  タクシー
14:40 安倍文珠院
15:25 安倍文珠院 ⇒ 桜井     タクシー
15:20 桜井    ⇒ 大阪     近鉄電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  盧舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  近鉄電車 西ノ京から徒歩10分ほど
〇拝観料
  600円
○参拝所要時間
  30分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり(種類と値段は失念しました) 
〇境内図

唐招提寺

 南大門で拝観料を納めて中に入ると、小石の参道の先に金堂が広がります。石灯籠が中央に配されており、綺麗な左右対象を成しています。人が少なかったこともあり、静寂の中なんとも言えない、味わい深い空間を享受することができました。

金堂
金堂

 金堂の中に入ると、ずらっと大きな仏像が並んでいます。こちらは国宝の宝庫で、仏像好きな方なら半日は軽く眺めて過ごせるのではないでしょうか。京都の東寺、奈良の唐招提寺といった感じでしょうか。

 金堂の後ろには講堂があり、こちらにも仏像が並んで祀られていました。金堂、講堂と左右対称の間にこれまた国宝の鼓楼という名の櫓のような建物が右手にせり出しています。建築の場所の理由についてはわかりませんが、あえて不均等を入れたかのような感じで、私には大変落ち着く雰囲気を感じさせてもらえます。

 清々しい空気が漂い、整然と整えられた境内には、他にも開山御廟や宝蔵、経蔵などの伽藍を拝観することができます。

 次に参拝する機会があれば、何度も教科書で目にした鑑真上人座像を拝観できればと思います。

御朱印

唐招提寺 御朱印 廬舎那佛
唐招提寺 御朱印 廬舎那佛

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