智恩寺 コース・参拝所要時間・御朱印 ~日本三文殊に参って文殊様の智慧を授かりに~

智恩寺
智恩寺

【読み方:ちおんじ】京都府宮津市 寺

 今回は、智恩寺についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の行先になります。

 天橋立に来られた際には、参拝アクセスも良いのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。私自身、学生の頃に一度来たことがあるのですが、その時は海水浴だけして帰りました。全く神社仏閣に興味もなかったので気にもならなかったのですが、今思えば若いころは特に何も深く考えずに過ごしていたと思い返されます。

 場所は、天橋立の方からですと廻旋橋の先に仁王門が見えます。フェリー乗り場からだとすぐのところにあります。駅からフェリー乗り場に行く際に横切っていくようになっていて、道案内通りに進んでいくのに少しためらってしまいます。

 仁王門前はお土産屋さんや食事処などが多くあり、買い物などを楽しめるかと思います。2回とも昼食を別のお店でしたが、海の近くだからかとてもおいしくいただけました。

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スケジュール・行程・コース(H29.7.16)

●1日目
   大阪    ⇒ 天橋立   阪急バス
12:30 天橋立   ⇒ 智恩寺   徒歩
12:40 昼食

13:30 智恩寺      今回の記事

13:45 智恩寺   ⇒ 天橋立並木 徒歩
13:46 天橋立並木、磯清水、橋立明神
15:00 籠神社
15:20 籠神社   ⇒ 眞名井神社 徒歩
15:30 眞名井神社
15:40 眞名井神社 ⇒ 旅館    徒歩 

●2日目
  8:45 ケーブルカー
  9:00 傘松公園  ⇒ 山門前  登山バス
  9:10 成相寺
10:10 成相寺   ⇒ 傘松公園 登山バス
10:20 傘松公園
10:30 ケーブルカー
11:00 一の宮   ⇒ 天橋立  フェリー
11:50 昼食
12:45 天橋立   ⇒ 大阪   阪急バス

スケジュール・行程・コース(R1.8.1)

●1日目
    大阪    ⇒ 天橋立     京都丹後鉄道
11:11 天橋立   ⇒ 天橋立桟橋   徒歩
11:18 天橋立桟橋 ⇒ 一の宮桟橋   フェリー
11:30 一の宮桟橋 ⇒ 府中駅     徒歩
11:36 府中駅   ⇒ 傘松駅     リフト
12:00 傘松駅   ⇒ 山門前     登山バス
12:06 成相寺
13:10 成相寺   ⇒ 傘松駅⇒府中駅 バス+リフト
13:25 府中駅   ⇒ 眞名井神社   徒歩
13:31 眞名井神社
13:41 眞名井神社 ⇒ 籠神社     徒歩
13:47 籠神社
13:53 籠神社   ⇒ 一の宮桟橋   徒歩
14:00 一の宮桟橋 ⇒ 天橋立桟橋   フェリー

14:11 智恩寺      今回の記事

14:35 昼食
15:22 天橋立   ⇒ 東舞鶴     京都丹後鉄道

 ●2日目
  8:45 東舞鶴   ⇒ 松尾寺口  バス
  9:01 松尾寺口  ⇒ 松尾寺   徒歩
  9:27 松尾寺
10:00 松尾寺   ⇒ 松尾寺駅  徒歩
11:13 松尾寺   ⇒ 近江今津  JR
14:03 近江今津  ⇒ 近江今津港 徒歩
14:20 近江今津港 ⇒ 竹生島   フェリー
14:45 宝厳寺
15:50 竹生島   ⇒ 長浜港   フェリー
16:20 長浜港   ⇒ 長浜    徒歩
16:57 長浜    ⇒ 大阪    JR

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  騎獅文殊菩薩坐像(きしもんじゅぼさつざぞう)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京都丹後鉄道 天橋立から徒歩10分ほど 
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
15分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり 柄は1種類 1500円、1200円、1000円
  サイズ:大判、小判、さらに小判
〇境内図

智恩寺

 知恩寺は、日本三文殊の1つです。他には、安倍文殊院、大聖寺となっています。一説には、大聖寺に変わって金戒光明寺が数えられることもあるそうです。いずれは金戒光明寺についてもブログりたいと思います。

 こちらの境内は柵がなく、あっても生垣があるくらいなので、すごく開放的なお寺です。また、すぐそばが海なので時化の時など波がかかってしまい、整備が大変かなとも思いました。その海沿いに文殊の輪があります。気づかない人が多いのか、人気が少ない感じでした。そのおかげでゆっくりと写真を撮ることができました。

 仁王門をくぐると本堂へと一本道が続いています。両側に立派な松の木がそびえています。左手には多宝塔があり、右手には力石があります。多宝塔の奥に手水舎があり、成相寺と同じ鉄湯船の手水舎になっています。

 この松の木ですが、よく見ると右と左で少し違っています。特に案内板が出ているわけでもないのですが、本堂向かって右の松は天橋立と同じ松ですが、左の松は葉が高野山の三鈷の松と同じ3つに分かれています。普通の松は2つに分かれています。

香炉
香炉
本堂
本堂

 本堂に着くと前には立派な香炉があり、線香の煙がもうもうと立ち上がっていました。本堂に上がると御本尊が祀られていいますが、扉はきっちりと閉じられていてお姿を拝見することはできませんでした。

鉛筆

 内陣前にはいろいろな授与品が並んでいて、2回とも鉛筆(700円)をいただきました。この鉛筆を使って、文殊様のご利益にあやかって智慧をいただければと願いました。

御朱印

智恩寺 御朱印 文殊大士
智恩寺 御朱印 文殊大士
智恩寺 御朱印 文殊大士
智恩寺 御朱印 文殊大士

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