天河大辨財天社 コース・参拝所要時間・御朱印 ~水・才・財の流れのご利益を~

天河大辨財天社
天河大辨財天社

【読み方:てんかわだいべんざいてんしゃ】奈良県天川村 神社

 今回は、天河大辨財天社についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。

 洞川温泉のページでも述べましたが、公共交通機関でのアクセスがそこそこ厳しいのがネックです。バスは近くまで出ているのですが、6~11月(詳細は奈良交通バスHPにてご確認ください)とか期間限定なので行かれる際には要確認です。

 歩いての場合は、水曜どうでしょうの四国さんではありませんが、絶景が広がるので気持ちよいのですがなんせ距離が遠いです。4kmほどあります。それを往復して参拝してという時間配分を十分に考えないと天川川合のバス停から下市口への戻りのバス時刻に間に合わない可能性が出たり、時間が合わないといった可能性がありますので、こちらも要確認です。

 時間が余ったら川辺に降りて天川の綺麗な水に触れてみるのも良いかもしれません。

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スケジュール・行程・コース(R1.5.25)

●1日目
    大阪   ⇒下市口    近鉄電車
10:20 下市口  ⇒ 天川川合  奈良交通バス
11:22 天川川合 ⇒ 天河大財天社 徒歩
1
2:20 天河大財天社   今回の記事
12:50 天河大財天社 ⇒ 天川川合 徒歩
1
3:30 天川川合 ⇒ 洞川温泉  タクシー
14:00 昼食
14:40 面不動鍾乳洞
15:20 休憩
15:45 龍泉寺
16:15 チェックイン 

●2日目
  8:20 大原山、かりがね橋
  9:05 大原山   ⇒ 蟷螂の岩屋 徒歩
  9:15 蟷螂の岩屋
  9:46 蝙蝠の岩屋
10:00 蝙蝠の岩屋 ⇒ ごろごろ水源 徒歩
10:05 ごろごろ水源
10:10 五代松鍾乳洞
11:05 五代松鍾乳洞⇒ 宿  徒歩
1
1:30 宿
12:25 洞川温泉  ⇒ 下市口 奈良交通バス
13:50 昼食
14:40 川遊び
16:18 下市口   ⇒ 大阪  近鉄電車

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)※弁財天
   水、芸能、財のご利益
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  奈良交通バス 天川川合から徒歩35~45分
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  15分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり(2,000円)
  入口の鳥居と灯籠がデザインされたものです。
  サイズ:小判(約16cm×11cm)
〇境内図

天河大辨財天社

 道を歩いて行って着いたと思うと2基の大きな灯籠と綺麗な朱の鳥居が出迎えてくれます。鳥居をくぐると目の前に太鼓橋がありますが、その前に左手に手水舎がありますので清めてから橋を渡りました。

拝殿への階段
拝殿への階段

 橋を渡ると二之鳥居があり、拝殿へと上がる石段があります。鳥居に向かって右手に脇道があります。こちらには何かあるのかと思って向かいましたが、普通に道路へと出る道でした。

拝殿
拝殿

 さて参拝の話へと戻りまして、拝殿は大峰山の方向に向かっています。本殿がそちらに向かって参拝するように奥へ祀られています。そして、拝殿に向かってお神楽の舞台かと思われる舞台が備えられています。拝殿と神楽殿が一つの建物として合体されたような造りで珍しいかと思います。

 拝殿の上には大きな五十鈴が下げられています。五十鈴という名前は自動車メーカーの影響かよく耳にしていましたが、この楽器は天の岩戸伝説にもまつわる天河大辨財天社独自の珍しいものだそうです。鈴の球は3つなのに五十鈴・・・名前の由来はどういったものなのでしょうか。どなたかご存知の方がいらっしゃればお教えください。

 五十鈴の中心の輪に鈴紐が通されていて、これまた初めて拝見しました。注意書きには輪の中を鈴紐を回すように鳴らさず動かしてお祈りくださいとあったと思います。豪快に鳴らしている方がいましたが…。ひょっとしたら祈祷中の場合の注意書きだったかもしれません。

天石
天石

 参拝を終え、来た道の石段を戻る途中に五社が祀られいます。その前に結界をされた大きな石がありました。天石と呼ばれるものだそうです。4つの石があるのですがその内の3つを境内でお祀りしているとのことです。説明札があり3つの石の場所を示してくださっているので見つけてみてください。(私はあと1つ見つけずに退出してしまいました)

御朱印

天河大辡財天社 御朱印
天河大辡財天社 御朱印

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