瀧谷不動尊(明王寺) コース・参拝所要時間・御朱印 ~日本三不動の1つ不動明王の功徳を授かりに~

【読み方:たきだにふどうそん(みょうおうじ)】大阪府富田林市 寺

 今回は、瀧谷不動尊についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の3つ目の行先になります。

 この日は18日の結縁日ということで御開帳があるところをまとめて行こうと思い、瀧谷不動尊を挙げました。

 アクセスの下調べをしたのですが、駅から歩いていくしかなさそうでした。駅に着いて駅舎を出たのですが、特に案内板もなく、瀧谷不動尊があるという雰囲気も感じなかったので、不安になりながらも携帯地図を頼りに進みました。最初はそれなりに歩道もあり順調に進んでいたのですが、半分超えて以降、車道になり路肩の道になり大丈夫なのかと不安になりながら進んで行きました。雑木林の中を抜けると不動尊の境内が見えてきたのでホッと安心しました。

 御開帳の日ですが、徒歩での方は全くと言っていいほどいらっしゃいませんでした。大体の方は車で行かれているようです。さらに、お目当てにしていた食堂も閉められていて人の少なさを感じました。車で来ても食事はまた違うところに行かれたりするのだろうなと1人考えました。

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スケジュール・行程・コース(H29.8.18)

    大阪     ⇒ 河内長野   近鉄電車
  8:57 河内長野   ⇒ 観心寺    南海バス
  9:20 観心寺
10:09 観心寺    ⇒ 河内長野   南海バス
10:30 河内長野   ⇒ 長野神社   徒歩
10:33 長野神社
10:41 長野神社   ⇒ 河内長野   徒歩
10:47 河内長野   ⇒ 滝谷不動   近鉄電車
10:50 滝谷不動   ⇒ 瀧谷不動尊  徒歩

11:10 瀧谷不動尊     今回の記事

11:35 瀧谷不動尊  ⇒ 滝谷不動   徒歩
11:53 滝谷不動   ⇒ 道明寺    近鉄電車
12:15 昼食
12:55 道明寺    ⇒ 道明寺天満宮 徒歩
13:00 道明寺天満宮
13:15 道明寺天満宮 ⇒ 道明寺    徒歩
13:16 道明寺
13:27 道明寺    ⇒ 土師ノ里   徒歩
13:30 土師ノ里   ⇒ 藤井寺    近鉄電車
13:34 藤井寺    ⇒ 葛井寺    徒歩
13:40 葛井寺
14:05 葛井寺    ⇒ 辛國神社   徒歩
14:06 辛國神社
14:25 辛國神社   ⇒ 藤井寺    徒歩
14:53 藤井寺    ⇒ 野々上    近鉄バス
15:10 野中寺
15:43 野々上    ⇒ 藤井寺    近鉄バス
16:00 藤井寺    ⇒ 大阪     近鉄電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  不動明王(ふどうみょうおう)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  近鉄電車 河内長野から徒歩20分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  20分ほど。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  覚えていません
〇境内図

瀧谷不動尊

 やはり初めての道はそんなに長くなくても合っているかどうか不安もあり普段以上に長さと疲れを感じます。左手に入り口があり、境内に入ると本堂前は線香の煙でもうもうとしており、志納料を納めて線香を立てました。奥には不動明王尊が祀られているのですが、薄暗くて見えるような見えないような感じの記憶です。開扉はされていたとは思います。

 そのまま来た方とは逆に進んでいくと左手には大きな僧坊かと思われる建物があり、門があります。少し雨が降ってきましたが、小雨なので雨宿りはせず進みました。車道を渡って向かい側も境内になっていて細道が続いており、修験場なので奥には水行をするための滝があります。その手前に小屋があり、紙コップがいくつか置かれています。中をみるとどじょうがいます。

 これはどじょう占いというもので、そばに筒があり、そちらにどじょうを流して下につながっている川に無事出てくれば願いが叶うということらしいです。どじょうは2匹入っていて筒から流すと見事下の川へと流れていきました。特にお願いというよりは、珍しい願掛けだったので体験してみたいという思いでやりました。川へと落ちるところは見えにくいので流す前に見える場所を確認している方がよいかもしれません。

 参拝を済ませて、来た道をゆったりと眺めながら駅へと戻っていきました。

御朱印

瀧谷不動尊 御朱印 阿遮羅殿

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