多賀大社 コース・参拝所要時間・御朱印 ~お伊勢参らばお多賀へ参れにのっとって~

多賀大社
多賀大社

【読み方:たがたいしゃ】滋賀県犬上郡多賀町 神社

 今回は、多賀大社についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の2つ目の行先になります。

 罰当たりなことに多度大社と間違えたことがありますが、名前は似てても大違いです。多賀大社の御祭神は、天照大神のお産みになった神様です。そのため、表題の「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」といわれています。

 伊勢神宮にも参拝していて、一度は行きたいという思いはありましたのでコースに組み入れたのですが、乗り換えや発車間隔が自分の予定に合わず苦戦しました。コース順序を変えたりしたのですが結局はベターなコースで落ち着きました。折角来たので、慌ただしく帰るのももったいないと考えると、ベストかもしれません。

 大社近くの参道には土産物屋や食事処があり賑わいを見せていました。これで帰るのであれば糸切り餅を買って帰りたかったです。飴のような外観に中はあんこが入っているようなお餅です。また、おしゃれな感じのパン屋さんも駅近くにあり、こういった所を見て回れば発車時間までの時間が足りないくらいかもせれません。

 たまたまこの日は近江鉄道で子ども車掌体験が行われていて、お子さんの案内を聞いてほのぼのとした気持ちになりました。

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スケジュール・行程・コース(R1.8.17~18)

●17日
    大阪      ⇒ 敦賀    JR
11:16 敦賀    ⇒ 氣比神宮  徒歩
11:30 氣比神宮
11:57 氣比神宮  ⇒ 敦賀    徒歩
12:23 敦賀    ⇒ 多賀大社前 JR
14:54 多賀大社前 ⇒ 多賀大社  徒歩

15:03 多賀大社    今回の記事

15:40 多賀大社  ⇒ 多賀大社前 徒歩
14:25 多賀大社前 ⇒ 大垣    近江鉄道
18:00 チェックイン 

●18日
  9:11 大垣   ⇒ 谷汲口  樽井鉄道
10:00 谷汲口  ⇒ 谷汲山  名阪近鉄バス
10:07 谷汲山  ⇒ 華厳寺  徒歩
10:15 華厳寺
11:12 華厳寺  ⇒ 谷汲山  徒歩
11:47 谷汲山  ⇒ 揖斐駅  名阪近鉄バス
12:25 揖斐   ⇒ 垂井   養老鉄道
13:22 垂井   ⇒ 南宮大社 徒歩
13:40 南宮大社
13:52 南宮大社 ⇒ 垂井   徒歩
14:18 垂井   ⇒ 大阪   JR

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
  
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  近江鉄道 多賀大社前から徒歩9分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
25分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  
あり 2種類1800円
  
サイズ:小判(約16cm×11cm)
〇境内図

多賀大社

石鳥居
石鳥居

 駅を出るとすぐに立派な石鳥居が道案内してくれています。そのまま参道に沿って進むと西参道に出ますが無視して前進していきます。途中でパン屋さんか何か人気がありそうなお店がありましたが、気にせずそのまま進みます。突き当りを左に折れて、さらに進むと分かれ道がありますが右に進むと色々とお店が見えてきて賑わいが見えてきます。

石鳥居
石鳥居

 すると少し開けた場所に行き着き、ほとんどの方が圧倒されるであろう大灯籠と鳥居が迫ってきます。鳥居をくぐると奥が見えないほど反りがすごいそり橋がかかっており、上がり下りできるように丸太の足場を作ってくれています。足場がなかった当時はどの様にして渡っていたのか気になります。左右に道がありますので、そちらから参詣していたのでしょうか。

拝殿
拝殿

 橋の上から御神門と夫婦桜を眺めながら、境内に入ります。左右に広く拝殿が構えられていて、これまた圧倒されます。左手の手水舎で浄めてから真っ直ぐな本殿までの道を進み、参拝を済ませます。

長寿石
長寿石

 向かって右手には、さざれ石や長寿石(石碑には寿命石と彫られていますが)が祀られています。長寿石には沢山の白石が置かれていますが、こちらは授与所で500円を納めるといただけます。重源上人がこちらの多賀大社にて東大寺の再建を祈ったことに由来するそうです。

 その奥にふと目が留まったのが、金咲稲荷神社です。もう名前からして!という邪な考えにつられて参拝しました。名刺を立てる板が置かれていて何枚も立てられていました。例大祭に案内をしてくださるそうです。

 戻ってから左手に進んで行くと文化財の小径というものがありました。大釜や参道から見えていた鐘楼などがびっしりと並んでいて見応えがありました。

 向かいには奥書院と庭園の拝観が催されていますので、ご興味がある方はいかがでしょうか。さらに奥には日向神社があり、先程の西参道の入り口近くに位置します。

 杉木立が上に高くそびえている中に低く構える大社のコントラストが神秘的な雰囲気を増幅させているように思いました。場所が遠いので度々訪れることは難しいですが、機会があればまた伺いたいです。

御朱印

多賀大社 御朱印
多賀大社 御朱印

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