勝鬘院 コース・参拝所要時間・御朱印 ~ギャルみこしがなくなりましたね~

勝鬘院
勝鬘院

【読み方:しょうまんいん】大阪府大阪市 寺

 今回は、勝鬘院についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の2つ目の行先になります。

 皆さんが分かりやすい名称は、愛染堂かと思います。愛染堂勝鬘院という名も聞くのではないでしょうか。正式名称は、勝鬘院とのことです。ご本尊の愛染明王の愛染から愛染堂という呼び名が浸透したのではないでしょうか。

 やはり縁結びの神様ということもあり、私が参拝した時には女性の参拝者が多かったように思います。

 これは個人的な感想ですが、公式HPの最新情報ページの言い回しや表現が砕けた感じで読みごたえがあると思います。瓦の装飾をリーゼントのようなと表現されていたりしますので、みなさんもご覧いただければと思います。

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スケジュール・行程・コース(H27.12.20)

      大阪    ⇒ 谷町九丁目 大阪メトロ
 9:25 谷町九丁目 ⇒ 生國魂神社 徒歩
 9:30 生國魂神社
 9:50 生國魂神社 ⇒ 勝鬘院   徒歩
10:00 勝鬘院     今回の記事
10:15 勝鬘院   ⇒ 四天王寺
10:18 四天王寺
11:00 四天王寺  ⇒ 堀越神社  徒歩
11:03 堀越神社
11:18 堀越神社  ⇒ 天王寺   徒歩

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  愛染明王(あいぜんみょうおう)
   縁結び・良縁成就の神様
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  生國魂神社 徒歩10分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
15分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  なし
〇境内図

金堂

金堂
金堂

 本尊の愛染明王をお祀りしています。また、左右には勝鬘夫人、十一面観音が祀られていて、ご尊顔を拝すると双方ともとても穏やかなお顔立ちをされていて時間が許す限り眺めていたいと思いました。

 愛染明王については愛染まつり(6月30日~7月2日)とお正月(1月1日~1月7日)のみご開帳されているとのことですので、ご都合がつく方は参拝してはいかがでしょうか。 こちらの内部に授与所があり御朱印の拝受もできます。

多宝塔

多宝塔
多宝塔

 こちらは、旧国宝の建物です。今は重要文化財指定です。塔内には「大日大勝金剛尊(だいにちだいしょうこんごうそん)」が祀られています。愛染まつりの期間のみご開帳されているようです。

 一度愛染まつりの時に参拝してみたいと思います。そうすれば、愛染明王と大日大勝金剛尊の両方とも拝観できます。 近頃、あまりに愛染まつりで盛り上がりすぎたので自粛方向へとシフトしてしまいました。そのためギャルみこしや出店がなくなったのでゆったりと参拝できそうではあります。

愛染かつら、腰痛封じ、哲学の椅子、霊水

愛染かつら
愛染かつら
腰痛封じ
腰痛封じ
哲学の椅子
哲学の椅子

 境内には門をくぐって右手に縁結びの霊木の愛染かつらがあり、金堂の前には左右に腰痛封じの石と哲学の椅子があります。

 腰痛封じの石はちょうどいいところに石の出っ張りが来ると気持ちがいいです。ツボを押されて腰痛が治るといいなと思います。哲学の椅子は座ってみましたが、何も思いつきませんでした・・・。

 腰痛封じの石の裏手に霊水があります。色々な功徳があるようですので飲んでみてはいかがでしょうか。

御朱印

勝鬘院 御朱印
勝鬘院 御朱印

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