神社仏閣参拝について【どうやっているの?教えて!】

伊勢神宮 内宮
伊勢神宮 内宮

 神社仏閣への参拝ってどうするの?みんなはどうしているの?といった疑問の参考になればと思い記事にしました。私自身はこまごまと意識しすぎて、参拝することに対して億劫になりたくないので、結構ラフに考えて参拝しています。

 そんな私でも今のところ大きなバチは当たっていないので、皆さんも身構えることなく心軽やかに参拝していただく際の参考にしていただければ幸いです(撮影禁止や立入禁止などの最低限のマナーを守るのはもちろんのことですが・・・)。 

 ということで、今回は神社仏閣への参拝のことについて書きたいと思います。

§神社仏閣への参拝§

きっかけ

 私の母が御朱印をいただいていた影響を受けて、自分も御朱印をいただこうと思い立ったことです。それまではそんなに気にせずにちらほらと参拝したりしていました。1年に1回行くか行かないかくらいです。初詣すら行っていませんでした。

神社仏閣

 寺社仏閣といった言葉と聞くことがあるかと思いますが、私は神社仏閣と言うことにしています。歴史の教科書や時代劇などで寺社奉行という呼び名が出てくるので寺社仏閣と呼ばれることが多いのではと思います。

 私が寺社仏閣と言わないようにしている理由をお伝えします。寺社というのは寺(そのまま寺)と社(神社のやしろ)を意味しています。これはお寺と神社ということで、『寺社』とのみ言う場合は良いかと思います。ですが、仏閣は仏(寺)と閣(仏様のいる所)という意味ですので、寺社仏閣と併せて言う場合は、寺・神社・寺・寺とバランス面で均衡が取れていないと感じてしまいます。そこで神社仏閣であれば、神社・寺とバランスが良いと思うので神社仏閣と言っています。

作法

神社・・・2礼2拍手1礼(出雲大社は2礼4拍手1礼)
仏閣・・・静かに手を合わせて祈る

 といった感じで非常にあっさりとだけお示しします。きっちりとお伝えするのであれば、門から入る所作から色々と参拝作法があったりしますし、服装や礼儀などもありますが社会人として一般常識を意識していけばと思いますので割愛します。また、細かいところではその神社仏閣によるところもあるので、先に触れた方法はほぼ共通の参拝作法ではありますが、確認が必要なこともあります。行かれる前に神社仏閣のホームページなどで確認していかれるのが良いと思います。

お賽銭

 私はいつも『5円』入れています。俗にいう『ご縁(5円)』がありますようにという意味を込めて、そうしています。また、経済的にもこの金額だとありがたいです。特に金額については決まりというものはないと思います。志納料といいますし、ご自身のお志に基づく金額で良いのではないかと思います。

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