龍泉寺 コース・参拝所要時間・御朱印 ~修験道の聖地へ~

龍泉寺
龍泉寺

【読み方:りゅうせんじ】奈良県天川村 寺

 今回は、龍泉寺についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の3つ目の行先になります。

 この大峰山は修験道の地として有名だと思います。よくテレビで縄を体に巻き付けて大峰山の崖から半身乗り出して修行を行う様子をご覧になっているかと思います。洞川温泉街においても白装束を身にまとい鈴を鳴らしながら行に入られる方を幾人かお見掛けすることがありました。

 さすがに修行を行う程の気概がありませんでしたので普通に参拝をいたしました。

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スケジュール・行程・コース(R1.5.25~26)

●1日目
    大阪   ⇒下市口    近鉄電車
10:20 下市口  ⇒ 天川川合  奈良交通バス
11:22 天川川合 ⇒ 天河大辡財天社 徒歩
12:20 天河大辡財天社
12:50 天河大辡財天社 ⇒ 天川川合 徒歩
13:30 天川川合 ⇒ 洞川温泉  タクシー
14:00 昼食
14:40 面不動鍾乳洞
15:20 休憩

15:45 龍泉寺   今回の記事

16:15 チェックイン 

●2日目
  8:20 大原山、かりがね橋
  9:05 大原山   ⇒ 蟷螂の岩屋 徒歩
  9:15 蟷螂の岩屋
  9:46 蝙蝠の岩屋
10:00 蝙蝠の岩屋 ⇒ ごろごろ水源 徒歩
10:05 ごろごろ水源
10:10 五代松鍾乳洞
11:05 五代松鍾乳洞⇒ 宿  徒歩
11:30 宿
12:25 洞川温泉  ⇒ 下市口 奈良交通バス
13:50 昼食
14:40 川遊び
16:18 下市口   ⇒ 大阪  近鉄電車

 

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  弥勒菩薩(みろくぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  奈良交通バス 洞川温泉から徒歩4分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
25分ほど。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり(1,500円)
  寺社名の通り龍が翔けているデザインです。
  カッコよくて欲しかったのですが小判で諦めました。
  サイズ:小判(約16cm×11cm)
〇境内図

龍泉寺

修験門
修験門

 バス停から歩いてくるとまず見たこともない門を見かけるかと思います。こちらは修験門といいまして総門を中心として左右に配されています。先ほども言いました通り修験道の地なのでこちらの門は修行者が入られる門になっています。ですので私はそのまま通りすぎ総門から入りました。

本堂
本堂

 総門をくぐるとまず右手に水行場があります。奥行きがある広い池となっています。水行場に架かっている橋を越えると右手に本堂があります。こちらにご本尊の弥勒菩薩や役行者、不動明王などが祀られています。鮮やかな朱の綺麗な本堂の中は薄暗く鈍く光った弥勒菩薩像が鎮座されています。

なで石

 本堂の参拝を済ませて階段を降りると正面になで石という石が2つ置かれています。まず持ち上げてみて、それから撫でて持ち上げると軽くなり叩いて持ち上げると重く感じるとのことです。で実際にやってみると・・・マジっすか!?とびっくりするほどその通りに感じました!ほんとに不思議です。このように普段の生活においても接し方に気を付けて過ごすことを教えてくれているのではとのことです。

 八大龍王堂の前に鉄下駄と鉄の錫杖が設置されていました。清水寺のように持ち上げられるかと思って試してみましたが、ガッチリと据え付けられておりびくともしませんでした。その横にすごく謎なんですが、やかんの蓋が置かれていました。中を見てみましたが、特に何もありませんでした。どういった役割があるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃればお教えいただければと思います。

 総門から退出して宿に向かって歩いていくとまた修験門が見えその奥に護摩行が行われる場所が見えます。護摩行は修験道での最高儀式となっています。

八大龍王

八大龍王堂
八大龍王堂

 本堂に向かって右手奥に龍の口と言われる水の湧出口があります。こちらが役行者が霊気を感じた泉です。こちらも水行場になっているようです。向かって後ろに八大龍王堂があります。霊気のあるこの泉に八大龍王尊をお祀りしたことから、このお堂ができたようです。また、龍泉寺の名前もこの泉に住まわれる龍神様の寺ということでつけられてそうです。

御朱印

龍泉寺 御朱印 慈氏殿
龍泉寺 御朱印 慈氏殿

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