生石神社 コース・参拝所要時間・御朱印 ~なぜかバルス!と言いたくなってしまいました~

生石神社
生石神社

【読み方:おうしこじんじゃ】兵庫県高砂市 神社

 今回は、生石神社についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の2つ目の行先になります。

 圓教寺に行った後せっかくなのでどこかに行こうとあれこれ考えていたところ、白鷺城の名前通り白くなった姫路城がいいかなと思って計画していました。ですが、私は白くなる前に一度行ったことがあるので、駅から遠めに眺めるだけでも十分満足だったので、さらに地図をぼーっと見たりして当日まで思案していたところ、生石神社に出会いました。以前にも見かけたことがあり行ってみたいと思っていたのですが、家から遠く周辺に併せて行く所が無さげだったので、すっかり忘れていました。

 調べたところ、アクセスがなかなか辛い感じです。駅からは徒歩で25分以上はかかるかと思います。バスはあるにはありますが、コミュニティバスで循環路線なので時間がかかりそうです。また本数が1時間に1本あるかないかくらいだったと思います。行程にちょうど合う時間に走っていませんでした。

 圓教寺でそこそこ歩いた後だったので、駅からはタクシー移動の一択でした。帰りは夏の暑さが厳しくて結構辛かったですが、いい運動になりました。入口は2つあって駐車場からの入口はゆるやかな坂になっていて行きやすいです。もう1つは駐車場までの道にありまずまずの階段を上っていく必要があります。

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スケジュール・行程・コース(R1.7.24)

    大阪     ⇒ 姫路      JR
  9:55 姫路     ⇒ 書写山ロープウェイ 神姫バス
10:30 ロープウェイ
10:35 圓教寺
12:25 ロープウェイ
12:45 書写山ロープウェイ⇒ 姫路      神姫バス
13:30 昼食
14:02 姫路     ⇒ 宝殿      JR
14:20 宝殿     ⇒ 生石神社    タクシー

14:28 生石神社      今回の記事

14:55 生石神社   ⇒ 宝殿      徒歩
15:45 生石神社   ⇒ 大阪      JR

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  大己貴神(おおなむちのみこと)
  少彦名神(すくなひこなのみこと)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  JR 宝殿から徒歩28分ほど
〇拝観料
  なし
  鎮の石室には、確か200円
○参拝所要時間
  15分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  ないかと思います。
〇境内図

生石神社

 こちらは大きな石を祀っていることで有名な神社で、日本三奇の1つとなっています。日本三奇は、こちらの「石の寶殿」と「天の逆鉾」、「四口の神竈」となっています。この巨石を見ると、ラピュタの天空の城の巨石の雰囲気を感じてしまいます。

 周りの山を見ると岩山がいつくか見受けられました。生石神社の巨石も岩山から切り出されたのかなと思います。巨石を囲うように山上公園があり、大正天皇が行幸された記念碑が山上に建てられています。山上公園はすべてが岩山で、山上へと上がる階段は岩から切り出したもので、山上はちょっとした平地ですが見渡す限り一面岩肌でした。

 凱旋門型の社務所と拝殿をくぐると、すぐ目の前に巨石が祀られています。4m以上はあろうかという長方形の巨石が、水の上に浮いているように鎮座しています。石の背後には不思議な出っ張りがあり、何を意味するのか興味深いです。日本三奇の1つになっているのもうなずけます。

 巨石の周囲をぐるりと回ってから、拝殿を出ると、拝殿に向かって右手に霊石が祀られています。全身の力を込めて押して、岩に触れた手で良くないところをさするとご神徳を授かるとのことです。思いっきり押しましたがビクともしませんでした。

御朱印

御朱印は書き置きでした。

生石神社 御朱印 日本三奇
生石神社 御朱印 日本三奇

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