長岡天満宮 コース・参拝所要時間・御朱印 ~菅原道真が愛したと言われる地へ~

八条ケ池
八条ケ池

【読み方:ながおかてんまんぐう】京都府長岡京市 神社

 今回は、長岡天満宮についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の1つ目の行先になります。

 最初は総持寺に行くと予定を立てたことが始まりです。総持寺は参拝する際のコース取りが少し難しい感じを受けています。近くの神社仏閣がないかと色々と地図を見渡したところ、こちらの長岡天満宮があることを知り参拝いたしました。昼からは都合がつかず半日のコースということもあってこのようになっています。時間があれば、水無瀬神宮などもコースに入れるのもいいかなと思います。

 長岡天神の駅からがコースの時間とご紹介している時間で違いがありますが、これは私が何も考えずに駅から線路沿いに北へと向かい大回りの道を選んでしまったため、余計に時間がかかってしまいました。ですが、この道だと八条ケ池をゆったりと眺めながらの参拝となるので、趣を感じることができてよいかと思います。と、強がってみます。本当なら駅から線路沿いに戻って西に行くのが近くて良いと思います。

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スケジュール・行程・コース(H29.12.16)

    大阪    ⇒ 長岡天神  阪急電車
  9:20 長岡天神  ⇒ 長岡天満宮 徒歩

  9:35 長岡天満宮      今回の記事

10:23 長岡天満宮 ⇒ 長岡天神  徒歩
10:37 長岡天神  ⇒ 総持寺   阪急電車
10:37 総持寺   ⇒ 総持寺   徒歩
10:45 総持寺
11:20 総持寺   ⇒ 総持寺   徒歩
    総持寺   ⇒ 大阪

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  菅原道真(すがわらのみちざね)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  阪急 長岡天神から徒歩10分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  20分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  失念しています。
〇境内図

長岡天満宮

 鳥居を抜けると橋が架かっていて、きりしまつつじの道が伸びています。行った季節はつつじの見頃ではなかったのですが、最盛期には素晴らしい赤に包まれた別世界が広がっているかと思います。

 境内は広いので道なりに進んでいくと階段があります。上ると本殿が見えます。境内には道真公ゆかりの牛も祀られており、よく撫でられる場所が金のようにキラキラと輝いていました。

 本殿や拝殿は、他の神社仏閣に比べると新しい目と言いましても本殿は100年ほど経過しているようですが、拝殿は増改築されており目にもまぶしい朱の鮮やかな色が映えています。つつじの柔らかな赤と拝殿の覚めるような朱が競うかのような真っ盛りの季節にまた、伺ってみたいと思います。

福梅
福梅

 御朱印をいただいた際にふと、脇に福梅というものがありました。値段は確か2個入って400円か500円だったかと思います。これまた菅原道真公ゆかりの梅の授与品で、境内の梅を神前にお供えした塩に漬け込み1カ月ほど天日干しされたものだそうです。白湯やほうじ茶と一緒にいただくそうです。実際に飲んでみた感想は、好みがわかれるかもといった感じです。お子さんは苦手な感じかもしれません。

御朱印

長岡天満宮 御朱印
長岡天満宮 御朱印

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