松尾神社 コース・参拝所要時間・御朱印 ~お酒が縁で結ばれたいです~

松尾大社
松尾大社

【読み方:まつのおたいしゃ】京都府京都市 神社

 今回は、松尾大社についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程のつ目の行先になります。読み方が「まつのお」と案内に書かれていたのでびっくりしました。今まで「まつお」と呼んでいました。でも、駅名は「まつおたいしゃ」・・・ま、どちらでもよいよってことですね。

 最初は、時間があれば総持寺に参拝して帰ろうかと思っていました。ですが、ふとどこかの神社仏閣に参拝しておいた方がいいんじゃないかと思いました。総持寺は22、23、24番と連続して参拝しようと計画していたので、総持寺は次回へと計画しました。

 プラス京都の四神に参拝しきれていないと気づきました。平安神宮、八坂神社、城南宮、この3つには参拝していて、最後松尾大社に行けていないと思いました。ちょうど嵯峨嵐山で降りてから阪急嵐山までバスで行けそうなので、これはいいと思いました。が、思っていたバス停のルートが工事か何かの関係で停止しているみたいでした・・・。バス表示とかに張り紙するなりなんかしたらいいんちゃうの!?インターネット見てしかわからんとかどういうこと!?と腹立たしいながらもここまで来てしまった手前、歩いて阪急嵐山まで行きました。

 そして、1駅乗ってようやく松尾大社にたどりつくことができました。バス待ちの時間などロスした時間が多く、素直に総持寺に行っていたらよかったのかと気が沈みました。が、松尾神社に参拝したらそんな気持ちも薄れました。

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スケジュール・行程・コース(R1.5.3)

    大阪    ⇒ 東向日    阪急電車
  9:42 東向日   ⇒ 善峯寺    阪急バス
10:08 善峯寺   ⇒ 善峯寺    徒歩
10:15 善峯寺
11:15 善峯寺   ⇒ 善峯寺バス停 徒歩
11:24 善峯寺   ⇒ JR向日町   阪急バス
12:04 向日町   ⇒ 亀岡     JR
13:00 亀岡駅前  ⇒ 穴太口    京阪京都交通バス
13:08 穴太口   ⇒ 穴太寺    徒歩
13:20 穴太寺
13:45 穴太寺   ⇒ 穴太寺バス停 徒歩
13:52 穴太寺   ⇒ 亀岡駅前   京阪京都交通バス
14:22 亀岡    ⇒ 嵯峨嵐山   JR
15:00 嵯峨嵐山  ⇒ 阪急嵐山   徒歩
15:28 阪急嵐山  ⇒ 松尾大社   阪急電車 
15:30 松尾大社駅 ⇒ 松尾大社   徒歩

15:32 松尾大社      今回の記事

15:50 松尾大社  ⇒ 松尾大社駅  徒歩
16:00 松尾大社  ⇒ 大阪     阪急電車

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  大山咋神(おおやまぐいのかみ)
  市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  阪急 松尾大社から徒歩2分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
20分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
 
 ありと思いますが、実物がなかったです。
  
サイズ:おそらく小判(約16cm×11cm)タイプ。
〇境内図

松尾大社

一ノ鳥居
一ノ鳥居

 駅の近くに大鳥居が見えるので場所はすぐにわかるかと思います。大鳥居を抜けてまっすぐ行くと二ノ鳥居があります。手前が観光バスの駐車場になっているみたいで交通事故にはお気を付けください。

 そして、立派な楼門をくぐると境内が広がります。手前には川が流れており休憩所のような場所もあり、休まれている方がいらっしゃいました。

拝殿と本殿
拝殿と本殿

 中央に神楽殿があり、その向こうに本殿があります。横に拝殿が広がっており、塀沿いには色々な銘柄の樽酒が積まれていました。醸造の神様として崇められていますので、お酒だけでなく味噌醤油などの醸造に携わる方の参拝が多いようです。御朱印帳の柄にも使われている樽酒の積まれた光景を見ることができました。ですが、私が行った時には御朱印帳の見本とかが置いていなかったので、実際の図柄やサイズが分かりませんでした。

 ふと参拝の時に思うのですが、きっちりと列で並んで順番を待たずともお賽銭を入れて横に逸れて祈るか、お賽銭を入れて少し離れてあちらこちらで祈ったらいいのにと感じます。並んで祈るとしても2礼2拍手1礼でさっと終わるのならまだしも、祈るのが長い場合は横に逸れるかすればいいのにと思います。伊勢神宮でも並ばずにお賽銭をして(そもそもお賽銭はいらないそうですが)各々が祈るようになっていたかと思います。すでにきっちりと並んでいる中だと、さすがに列をすっ飛ばしていくほど心が強くなく、マナーとしてもどうかと思うので、私は順番が来たら横などによけて祈ります。そうすると次の方が待たずにお賽銭できるので、これが浸透して皆さんの時間が有効に使えるようになればと思います。

 と、愚痴を書きましたが、参拝も無事済ませて酒樽前の左右に、幸運の撫で亀と幸運の双鯉がありましたので撫でておきました。亀と鯉は松尾大神の使いということで敬われているそうです。亀については他にも像がありますので、見つけて撫でてみてください。

重軽の石
重軽の石

 撫で亀さんの横には重軽の石がありましたので、もちろんのこと持ち上げてみましたが、相も変わらず軽く感じることができませんでした。願がよこしまなせいでしょうか!?

相生の松
相生の松

 その手前には相生の松があり、縁結びのご利益があるとのことです。横には縁結びを願う絵馬が所狭しと掛けられていました。

 御朱印をいただいて、川の流れる景色をゆったりと見てから松尾大社を後にしました。

御朱印

松尾大社 御朱印
松尾大社 御朱印

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