熊野那智大社、飛瀧神社 御朱印 ~熊野三山結宮へ~

那智の滝を望む
那智の滝を望む

【読み方:くまのなちたいしゃ】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 神社

 今回は、熊野那智大社についてブログりたいと思います。その他の紹介もしたいと思いますので、以下に示す行程の2日目の1、2つ目と3、5つ目の行先になります。

 青岸渡寺については、今後、西国三十三所でブログりたいと思いますので、そちらをご覧ください。

 第二の鳥居をくぐった後に振り返ってみると那智の山々が広がる壮大な景色を眺めることができます。大門坂を上った疲れも吹き飛ぶほどです。第二の鳥居をくぐって右手に那智大社があります。修繕工事中でしたので拝殿の様子などは見ることができませんでした。修繕が終わった時にまた訪れていただきたいと思います。

熊野那智大社 二之鳥居
熊野那智大社 二之鳥居

 参拝をすまして、特別に設けられているかと思われるプレハブで御朱印を頂戴しました。
 青岸渡寺へと続く道に胎内くぐりができる樟があったのですが、時間の都合上省いてしまいました。次回来た時にはゆとりをもった時間配分で参拝計画を立てたいと思っていますので、体験したいと思います。

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スケジュール・行程・コース(H30.11.10~11)

●1日目
      大阪    ⇒ 紀伊田辺 JR
10:15 田辺    ⇒ 本宮大社前 明光バス
12:00 熊野本宮大社、大斎原
13:20 本宮大社前 ⇒ 権現前 熊野交通バス
14:30 熊野速玉神社
14:40 熊野速玉神社⇒ 神倉神社 徒歩
14:50 神倉神社
15:10 神倉神社  ⇒ 新宮   徒歩
15:30 新宮    ⇒ 紀伊勝浦 JR
15:57 紀伊勝浦  ⇒ ホテルレンタカー660
16:00 チェックイン

●2日目
 8:10 チェックアウト
 8:23 紀伊勝浦 ⇒ 那智    JR
 8:27 那智   ⇒ 補陀洛山寺 徒歩

 8:30 補陀洛山寺

 9:03 那智   ⇒ 大門坂駐車場 明光バス

 9:20 大門坂    今回の記事

 9:50 熊野那智大社(次へ徒歩3分)

10:00 青岸渡寺(次へ徒歩7分)

10:30 飛瀧神社、那智の滝(次へ徒歩1分)

11:06 那智の滝前⇒ 紀伊勝浦  明光バス
12:00 昼食
13:05 紀伊勝浦 ⇒ 大阪

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、いざなみのみこと)
   結びの神様(縁や願いを結ぶご利益)
  他五柱
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  熊野交通バス 那智山 徒歩10分
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
10分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり
  
サイズ:小判(約16cm×11cm)タイプ。
〇境内図

補陀洛山寺

【読み方:ふだらくさんじ】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 寺

 今回はご縁がなく御朱印をいただくことができませんでした。開門時間である8:30に向かったのですが、ちょうど団体ツアーなのかなんなのか観光バスが止まっており、説法をされているところでした。とりあえず参拝して説法が終わるのを待ってみたのですが、那智大社へ行くバスの時刻も迫ってきていたのでやむなく後にしました。

 実は上記のルートには載せていないのですが、帰りにもう1度参拝しています。バスに乗っていればそのまま紀伊勝浦まで行って、ご飯を食べてくろしおで帰ることができたのですが、那智大社からの帰りのバスで様子を見ると観光バスもなく乗用車が2台止まっているほどでしたので、今がチャンスとばかりに那智のバス停で降り駆け足で向かいました。

 すると、ご夫婦と思われる方が説法を受けていらっしゃいました・・・。そのまま那智駅へ戻り紀伊勝浦まで戻りました。その後の昼食もハズレで旅の終わりが微妙な感じで帰路につきました。

大門坂

【読み方:だいもんざか】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

 こちらは下りの方が楽なので帰りに歩くという方もいらっしゃるかと思いますが、下りの方がひざへの負担が強いということを聞いていますので、私は上りで行きました。

 バスについては、大門坂駐車場で降りるのが良いです。そのまま那智の滝の方までも行きますので歩くのはちょっとという方でしたら、バス利用かと思います。

大門坂
大門坂

 熊野古道を全て歩いてみたいという思いもありますが、なかなか時間体力ともに余裕がないので、せめて大門坂から古道を感じてみたいと思いました。実際、那智大社までかなりの厳しさです。30分程で到着したことになっていますがかなりの速さで歩いています。途中何人もの方を抜いていっています。普通のペース、さらにはつらさを加味すると40~50分見ておいてもいいかもしれません。

 ポスターなどに使われていた苔むした石段はもうありませんが、うっそうと茂った木々の間に続く石段の中を歩くと健やかな気持ちになります。貸衣装屋さんも入口近くにあるようで当時の装いをして歩いている方も見かけました。
 余裕があるという方は、一度歩いてみることをおすすめします。

大門坂 石畳
大門坂 石畳

飛瀧神社、那智の滝

【読み方:ひろうじんじゃ】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 神社

飛瀧神社
飛瀧神社

○御神体
  那智の滝
   導きの神様(交通、海上安全のご利益)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  熊野交通バス 那智の滝前 徒歩1分
〇拝観料
  なし
  宝物館があり、500円だったかと思います。
○参拝所要時間
  
5分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂社末社の省略が多いです)
  
滝への拝観をすると15分~(拝観料300円)
〇御朱印帳
 
 あり(サイズは記憶違いかもしれません)
  
サイズ:大判(約18cm×12cm)タイプ。
〇境内図

 青岸渡寺から下り坂や石段を下っていくとバス停やお土産屋がある開けた車道に出てきます。その左手に飛瀧神社の鳥居が見えます。
 さらに少し急な石段を下りるとご神体の滝と拝殿が目の前に広がります。拝殿からの滝を眺めるだけでも森林の清々しさや水しぶきのさわやかさなどを感じて気分が健やかになりますが、拝殿に向かって左手から、より滝近くに行ける参道があります。拝観料が300円ほどかかりますが時間に余裕があれば行かれることをおすすめします。

飛瀧神社 拝殿
飛瀧神社 拝殿

御朱印、御朱印帳

熊野那智大社 御朱印
熊野那智大社 御朱印
飛瀧神社 御朱印
飛瀧神社 御朱印

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