熊野速玉大社、神倉神社 御朱印 ~熊野大神降臨の地へ~

熊野速玉大社
熊野速玉大社

【読み方:くまのはやたまたいしゃ】和歌山県新宮市 神社

 今回は、熊野速玉大社、神倉神社についてブログりたいと思います。以下に示す行程の2つ目と3つ目の行先になります。

 熊野本宮大社から、またのんびりとバスに揺られて1時間10分程で権現前に着きます。バスに乗りながら眺める景色は、本当に自然を感じるものでした。今まで見たこともないような岩肌が出ているところや、エメラルドグリーンの川が流れていたりとぼーっと眺めて日ごろのストレスを減らすことができました。

 途中で急流下りの施設もあるようで、何人かの方がそこのバス停で降りていらっしゃいました。速玉大社近くまで川を下っていけるなら、こういったルートもいいなと思いました。

スポンサーリンク

スケジュール・行程・コース(H30.11.10~11)

●1日目
    大阪    ⇒ 紀伊田辺 JR
10:15 田辺    ⇒ 本宮大社前 明光バス
12:00 熊野本宮大社、大斎原
13:20 本宮大社前 ⇒ 権現前 熊野交通バス

14:30 熊野速玉神社    今回の記事

14:40 熊野速玉神社⇒ 神倉神社 徒歩

14:50 神倉神社

15:10 神倉神社  ⇒ 新宮   徒歩
15:30 新宮    ⇒ 紀伊勝浦 JR
15:57 紀伊勝浦  ⇒ ホテルレンタカー660
16:00 チェックイン

●2日目
 8:10 チェックアウト
 8:23 紀伊勝浦 ⇒ 那智    JR
 8:27 那智   ⇒ 補陀洛山寺 徒歩
 8:30 補陀洛山寺
 9:03 那智   ⇒ 大門坂駐車場 明光バス
 9:20 大門坂
 9:50 熊野那智大社(次へ徒歩3分)
10:00 青岸渡寺(次へ徒歩7分)
10:30 飛瀧神社、那智の滝(次へ徒歩1分)
11:06 那智の滝前⇒ 紀伊勝浦  明光バス
12:00 昼食
13:05 紀伊勝浦 ⇒ 大阪

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図)

○御祭神
 熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ、いざなぎのみこと)
 
熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、いざなみのみこと)
 他十六柱
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
 明光バス 権現前 徒歩5分ほど
〇拝観料
 なし
 宝物館があり、500円だと思います。
○参拝所要時間
 10分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂社末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
 あり
 サイズ:小判(約16cm×11cm)タイプ。
〇境内図

熊野速玉大社

 鳥居をくぐって、しばらく行くとご神木の梛の木が見えてきます。こちらで少しご利益を授かった後、神門を抜けると社殿が並んだ神域に出ます。熊野本宮大社も神門を抜けての社殿が並んだ境内で似ている感じを受けました。

 本殿の並びが珍しいなと思いました。向かって左端に拝殿があり、右手に5つの簡易的な拝殿がありました。今回はせっかくなのでと思い、5つとも参拝いたしました。
 拝殿に向かうと左手に熊野夫須美大神を祀る結宮(のぼりの左の社です)、正面に速玉宮があり熊野速玉大神が祀られています。そして向かって右につづいて十六柱の神様が祀られています。

熊野速玉大社 拝殿
熊野速玉大社 拝殿

神倉神社

【読み方:かみくらじんじゃ】和歌山県新宮市 神社

 熊野速玉大社からは歩いて行きました。意外と距離があるように感じたのと日も暮れてきたので早足で向かいました。向かっている途中にたまたまですが、有名なかき氷屋さんを見かけました。ふと目に付いたので、後で調べてみたところ行列ができたりするようです。夏場に行ければ行ってみたいと思います。ですが、神倉神社の参拝道のことを思うと夏場に行くのは少しためらってしまいます。

 熊野の神がまず降り立ったといわれているのがこの山上です。新宮の街を一望できる場所です。

新宮の街並み
新宮の街並み

 参道は階段状に石が積まれていますが1段1段が高く、また距離がそこそこあるので参拝には苦労される方も多いかもしれません。途中に女道という案内があります。そちらは短い距離ですが、急な石段ではなく坂道となっており石段がつらい方はそちらから少しですが、頂上に登っていけます。また、途中に山中をめぐるハイキングコースもあるようです。

 社殿の裏にはひときわ大きい岩のご神体があります。ごとびき岩と言われています。蛙に似た石で今にも転がって落ちそうなほどです。パワースポットとして人気を博しているようです。

神倉神社 鳥居
神倉神社 鳥居
ゴトビキ岩
ゴトビキ岩

御朱印、御朱印帳

熊野速玉大社 御朱印

神倉神社の御朱印は速玉大社でいただけるので忘れないように注意が必要です。

神倉神社 御朱印

コメント