籠神社・眞名井神社 コース・参拝所要時間・御朱印 ~天橋立を渡り元伊勢の地へ~

籠神社
籠神社

【読み方:このじんじゃ・まないじんじゃ】京都府宮津市 神社

 今回は、籠神社・眞名井神社についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の行先になります。

 天橋立を歩いて渡る計画を立てています。籠神社、眞名井神社に行くのであれば、途中にある橋立明神に参拝した後に行くのが通例のようでしたのでそうしました。橋立明神には磯清水という周りは海なのに真水が出ている場所がありますので機会があれば行ってみてください。真水ですが飲用ではないそうです。天橋立は砂浜のような地面なので徒歩で渡るのはなかなかハードです。

 この後、籠神社、眞名井神社まで行くので結構歩きどおしに近いです。横をレンタサイクルで通り過ぎていく人を見かけてうらやましくも思いましたが、先人は歩いて参拝していたんだなあと思考を変えて歩き続けました。

 ご存知のかたもいらっしゃるとは思いますが、都市伝説が好きでいろいろと見聞きする中で日ユ同祖論というものがあります。そこで眞名井神社にユダヤの五芒星が石碑や御朱印にかたどられていたと知りました。また、元伊勢として伊勢神宮が今の地へ移る前に祀られていた場所であると知りました。そうしたことから一度は訪れてみたいと願っていて、無事願いが叶いました。

 いろいろと調べている中で、籠神社、眞名井神社に参拝する際に天橋立の途中にある天橋立明神に参拝してから参るということを知り、これは実践しなければと思い、行きは天橋立を歩いて渡るプランを計画しました。

 松並木を歩きながら風情を楽しみましたが、いかんせん夏の暑さと地面が砂なので微妙に足を取られるのとで地味に体力を削られていき、対岸に着くころには結構ばててしまいました。対岸からフェリー乗り場前を通り過ぎて道なりに進むと白い鳥居が構えられていて、籠神社に到着します。

 籠神社から眞名井神社へは境内とは別の場所にあり、行く途中にちょっとした上り坂もあるので、宿に着いた頃には歩き疲れでくたくたでした。ですが、しんどいながらも充実感がある1日となりました。

スポンサーリンク

スケジュール・行程・コース(H29.7.16)

●1日目
    大阪    ⇒ 天橋立   阪急バス
12:30 天橋立   ⇒ 智恩寺   徒歩
12:40 昼食
13:30 智恩寺
13:45 智恩寺   ⇒ 天橋立並木 徒歩
13:46 天橋立並木、磯清水、橋立明神

15:00 籠神社      今回の記事

15:20 籠神社   ⇒ 眞名井神社 徒歩

15:30 眞名井神社    今回の記事

15:40 眞名井神社 ⇒ 旅館    徒歩

●2日目
8:45 ケーブルカー
9:00 傘松公園  ⇒ 山門前  登山バス
9:10 成相寺
10:10 成相寺   ⇒ 傘松公園 登山バス
10:20 傘松公園
10:30 ケーブルカー
11:00 一の宮   ⇒ 天橋立  フェリー
11:50 昼食
12:45 天橋立   ⇒ 大阪   阪急バス

スケジュール・行程・コース(R1.8.1)

●1日目
    大阪    ⇒ 天橋立     京都丹後鉄道
11:11 天橋立   ⇒ 天橋立桟橋   徒歩
11:18 天橋立桟橋 ⇒ 一の宮桟橋   フェリー
11:30 一の宮桟橋 ⇒ 府中駅     徒歩
11:36 府中駅   ⇒ 傘松駅     リフト
12:00 傘松駅   ⇒ 山門前     登山バス
12:06 成相寺
13:10 成相寺   ⇒ 傘松駅⇒府中駅 バス+リフト
13:25 府中駅   ⇒ 眞名井神社   徒歩

13:31 眞名井神社    今回の記事

13:41 眞名井神社 ⇒ 籠神社     徒歩

13:47 籠神社      今回の記事

13:53 籠神社   ⇒ 一の宮桟橋   徒歩
14:00 一の宮桟橋 ⇒ 天橋立桟橋   フェリー
14:11 智恩寺      今回の記事
14:35 昼食
15:22 天橋立   ⇒ 東舞鶴     京都丹後鉄道

●2日目
8:45 東舞鶴   ⇒ 松尾寺口  バス
9:01 松尾寺口  ⇒ 松尾寺   徒歩
9:27 松尾寺
10:00 松尾寺   ⇒ 松尾寺駅  徒歩
11:13 松尾寺   ⇒ 近江今津  JR
14:03 近江今津  ⇒ 近江今津港 徒歩
14:20 近江今津港 ⇒ 竹生島   フェリー
14:45 宝厳寺
15:50 竹生島   ⇒ 長浜港   フェリー
16:20 長浜港   ⇒ 長浜    徒歩
16:57 長浜    ⇒ 大阪    JR

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

籠神社
○御祭神
  彦火明命(ひこほあかりのみこと)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  天橋立観光船 一の宮港から徒歩4分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  20分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり 2種類1800円
  サイズ:大判(約18cm×12cm)
〇境内図

眞名井神社
○御祭神
  豊受大神(とようけのおおみかみ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  天橋立観光船 一の宮港から徒歩13分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  10分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  なし
〇境内図

籠神社

籠神社
籠神社

 道路を挟んで真っ白な鳥居が目に飛び込んできます。くぐるとそり橋があり、さらに奥には広い手水舎があります。向かいに大きなさざれ石もあり、楼門前には珍しい屋根がつけられた狛犬もいました。

籠神社
籠神社

 楼門をくぐるとすぐに拝殿が目の前に現れます。拝殿前はきっちりとした方形ではなく、台形のような形をしていました(楼門内は撮影禁止ですので記憶があいまいです)。

 参拝を済ませるとすぐ左手に授与所があり、御朱印をいただきました。朱印桃守り(500円)というのがあり、限定的に授与されていたので購入しました。すでに古札と一緒に収めてしまっているので、写真がありません。

 そのまま授与所横から本殿を眺めることができるのですが、本殿の廊下の柵に宝珠が付いています。黒や緑や赤などの色とりどりの珠が付いていました。何かしらの意味があるのだと思います。

 そのまま向かって左手に進むと、水琴窟があります。ここで初めて水琴を知りました。他には日本武尊(やまとたけるのみこと)の建部大社や龍の庭園の圓光寺にもありました。後はすぐに思いつきません・・・。竹の穴に耳を当ててみると、大きくはありませんが心地よい音色が聞こえてきます。金属音といいましょうかなんといいましょうか、カランコロンといった感じの音色でした。

眞名井神社

 水琴窟を過ぎてそのまま行くとケーブルカーへと続く道へと出ることができます。眞名井神社へは逆の方向にまっすぐ進んでいきます。しばらく民家沿いの道を歩いていくと左手にポツンと鳥居だけが建っているのが見えます。近づくと眞名井神社と彫られた標柱がありました。

 鳥居をくぐると、普通の道路が続いているので本当に合っているのが不安になりながらどんどん進むと二之鳥居が見えてきました。鳥居前には、手水舎があり、水汲み場もあります。ペットボトルなどに入れて持ち帰れるみたいです。因みに水汲みの蛇口は龍の口になっていて横にある取っ手を回すと水が出ます。最初わからず戸惑いました。

眞名井神社
眞名井神社

 1回目に参拝した時には、修繕中のようで階段を上ったすぐのところぐらいしか行くことができませんでした。2回目の時には完成していました。玉砂利が一面に敷き詰められていて、拝殿がありました。柵の奥には岩磐がありました。絵が掲示されていましたので、どういった感じかはうかがい知っていたのですが、ようやく実物を拝見することができました。本当に船のような形をしており、その上に木が天に向かって一直線に茂っていて神秘さを感じました。向かって左手が天照大神で岩磐に乗っていて、右手が豊受大神です。

 古代的な雰囲気の中、各所には警報センサーが巡らされており、近代的な部分もありました。右に行ったり左に行ったりして、しばらく色んな角度から岩磐を眺めて眞名井神社を後にしました。

御朱印

 籠神社にて眞名井神社の御朱印もいただけますので、眞名井神社に参拝してから籠神社に行くのもよいかもしれません。籠神社は300円で、眞名井神社は500円となっていました。

 2回目の際は、行程で予定していなかったこともあり神社の御朱印帳を持ってきていなかったので、いただけていません。

籠神社 御朱印
眞名井神社 御朱印 元伊勢宮
眞名井神社 御朱印 元伊勢宮

コメント