石清水八幡宮 所要時間、御朱印 ~国家鎮護の祈りの地へ~

石清水八幡宮
石清水八幡宮

【読み方:いわしみずはちまんぐう】京都府八幡市 神社

 今回は、石清水八幡宮についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。

 国宝となった本殿は色鮮やかで迫力があり荘厳さを間近に感じることができると思います。

 八幡市駅を出て右手にすぐ男山ケーブルがあります。ほんの5分ほどで山上駅につきます。改札を出てまっすぐ進むと2手に道が分かれています。右手は坂道となっており、こちらから行くとエジソン記念碑や石翠亭という食堂があります。左手は急な階段となっており、展望台へと続いています。

男山ケーブル
男山ケーブル

 こちらは裏参道となっており、表参道から参拝したいという方は八幡市を左手に進み、バスロータリーの対角線上に出ると一ノ鳥居へと出ることができます。ぐるっと山裾を上りながら歩いて行くイメージです。総門まで30分程はかかるかなと思います。 参拝のコースとしては、歩いて表参道に行き、走井餅を食べ、参拝後裏参道を通ってケーブルで降りるというのがいいかなと思います。

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スケジュール・行程・コース(H31.3.2)

      大阪    ⇒ 中書島   京阪電車
  9:24 中書島   ⇒ 城南宮東口 京阪バス
  9:45 城南宮東口 ⇒ 城南宮   徒歩
  9:50 城南宮、庭園
10:35 城南宮   ⇒ 城南宮東口 徒歩
10:49 城南宮東口 ⇒ 中書島   市バス
11:18 中書島   ⇒ 八幡市   京阪電車
11:30 昼食 朝日屋
12:00 八幡市駅  ⇒ 単伝庵   徒歩
12:15 単伝庵
12:30 単伝庵   ⇒ 飛行神社  徒歩
12:35 飛行神社
13:00 飛行神社  ⇒ 男山ケーブル  徒歩
13:30 八幡市   ⇒ 男山山上  ケーブル
13:35 男山山上  ⇒ 石清水八幡宮 徒歩

14:00 石清水八幡宮    今回の記事

14:30 男山山上  ⇒ 八幡市   ケーブル
14:35 八幡市   ⇒ 走井餅   徒歩
14:45 走井餅
15:30 一之鳥居  ⇒ 石清水社、松花堂
15:50 石清水社  ⇒ 八幡市駅  徒歩
16:09 八幡市   ⇒ 大阪    京阪電車 

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御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  応神天皇(おうじんてんのう)
  比咩大神(ひめのおおかみ)
  神功皇后(じんぐうこうごう)
  
 国家鎮護、厄除開運のご利益
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京阪電車 八幡市駅から男山ケーブル
  ケーブル 八幡市~男山山上 徒歩7分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
15分ぐらい(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
 あり(2種類)
 
枠が朱で金押しのものが増えていました。
 
サイズ:小判タイプ
〇境内図

石清水八幡宮

 表参道から来た時には、三ノ鳥居をくぐるとすぐに一ツ石と呼ばれる勝ち運のご利益がある石があります。ほとんどの方がケーブルから参拝されているので、ゆっくりとお願いができると思います。

一ツ石
一ツ石

 そのまま真っすぐと続く参道を進むと南総門について朱が鮮やかな本殿が目に飛び込んできます。国宝の本殿です。

本殿
本殿

 そのまま塀沿いに回っていくと北東の角のところが斜めに切り取られたようになっています。これは鬼門封じのためです。京都御所も同様に鬼門の角はなくされています。

鬼門 角取り
鬼門 角取り

 その近くには、神霊が宿る木とされている「おがたまの木」があります。1円玉の表に描かれている木とのことです。

おがたまの木
おがたまの木

 本殿を囲む塀の各方角に総門が設けられて山の頂上に建てられており、また本殿の南は楼門のような造りで、まるで砦のような印象を持ちました。

松花堂、石清水社

 参拝するつもりで石清水社の御朱印をいただいたところ、裏参道から石清水社へ降りる道は台風による影響かと思いますが石階段が崩れて通行止めになっていました。戻って表参道からは遠くなると思い、そのまま裏参道からケーブルを使って降りることにしました。

 このまま石清水社に行かずに帰るわけにもいかないと思い、表参道からも通行止めなら仕方がないけど一ノ鳥居から歩いて参拝しようと思いました。その前にせっかくなので石清水名物の走井餅を食べて休憩をしました。

走井餅とイチゴ大福
走井餅とイチゴ大福

 こちらはよく見かける一ノ鳥居の扁額です。八の字のところがハトの形になっています。

扁額
扁額

 頓宮(とんぐう)を抜けて二ノ鳥居を過ぎ、七曲の坂を越えると松花堂へと続く道へと出ます。こちらもコーンが立っており、通行止めかとあきらめかけたところ貼ってある案内をよく見ると「石清水社まではお参りできますが、そちらから本殿へは行けません」といった注意書きがされていました。ホッと胸をなでおろし、そのまま進んでまずは松花堂跡に出ました。松花堂弁当の名前の由来にもなった「松花堂昭乗」僧が庵を組んでいた跡地とのことでしたが、跡地は松花堂弁当との由来とは直接の関係はないようでした。

松花堂跡
松花堂跡

 さらに進むと石清水社に出ます。ひっそりとした中に鮮やかな社殿が存在感をもって鎮座されています。石清水社の井戸は台風の影響で水が汚れているため汲み取ったりはできないようです。中を見てみると濁りが出ているようで白っぽかったです。そうこうしましたが、無事参拝も済ませて家路へと着きました。

石清水社
石清水社

御朱印

石清水八幡宮 御朱印 八幡大神
石清水八幡宮 御朱印 八幡大神
石清水八幡宮 御朱印 八幡大神
石清水八幡宮 御朱印 八幡大神
石清水社 御朱印
石清水社 御朱印

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