御朱印について【どうするの?教えて!】

御朱印帳
御朱印帳

 御朱印ってどうするの?みんなはどうしているの?といった疑問の参考になればと思い記事にしました。

 私自身、最初は何も知らずに始めて後々変えていったので、いろいろと調べておけばよかったなと感じました。調べれば調べるほど、あぁ最初からこうしておけばよかったかなと思うことが多々ありました。また、迷うこともあったので取り上げました。

 ということで、今回は御朱印のことについてブログりたいと思います。

きっかけ

 母と金峯山寺(奈良県吉野郡)と長谷寺(奈良県桜井市)に行ったときです。それまでいくつかの神社仏閣には参拝していたのですが、御朱印というものを全く知りませんでした。母が御朱印をいただいているのを見て、こういったものがあるのか、といった薄い印象しか残っていませんでしたが、無趣味の私の中でいつしか御朱印のことが頭から離れなくなっていきました。ですが、思い立つと急速にのめり込んで急速に冷めていく性格なので、始めることにためらいもありました。

 結局は御朱印をいただきたいという思いが勝ち、翌日の休みの日に一人で御朱印をいただきに出かけていました。

御朱印帳を神社とお寺で分けるの?

 私は、分けています。

 最初は、知識も見識もなく思い立っていただきに行ったので、御朱印帳を分けずに御朱印をいただいていました。ですが、いくつかの神社仏閣に参拝していくうちに分けていただく方がいいのかなと思い、分けるようになりました。ですので、御朱印をいただき始めたころは、東大寺の御朱印帳に伊勢神宮の御朱印をいただいたりしています。

 御朱印帳のサイズは大きく2種類に分かれています。
   大判  約18cm×12cm
   小判  約16cm×11cm

 最初はよく分からない、意識もしていないということで、特にこだわりもなく「いいな」と思った御朱印帳を使っていました。ですが、神社だと御朱印と日付の記載が主で小判でもいいですが、お寺だと中央に文言がいただけることが多いので小さいものだと窮屈で記載される際に書きづらさがあるのでは、と感じて大判にしようと思いました。そして、神社でも御朱印の授与日の記載をする際に小判だと狭いのでは、と感じ大判でそろえるようになりました。

御朱印の金額は?

 300円という所がほとんどです。限定御朱印で500円という場合や金額を定めていない御志といった所もあります。まれに御朱印帳を購入して御朱印を授与いただけるという場合もあります。

 おつりがないように小銭を持って行くのが良いかと思います。先方への配慮と後ろに並んでいる方への配慮という観点からも。

御朱印が書き置きの場合は?

 基本的にはいただいていません。お断りしにくかった時や限定の場合に何件かいただいています。やはり自分の御朱印帳にいただきたいという思いがあるからです。御朱印帳を選ぶ際にはじっくり検討したり、自分のこだわりや気に入ったものを選んだり、たまたま参拝した際に出会えた御朱印帳であったりするので、やはりそこにいただきたいのです。
 罰当たりな話かもしれませんが、時間をかけて参拝に伺って少額ながらも納めてているということも踏まえると、直にいただきたいという思いもあります。
 基本は参拝ですので、いただけなくてもそれは御朱印にだけはご縁がなかったのだなということで特に気にしてはいません。

 書き置きの御朱印は限定御朱印の場合に多いように思います。色を変えていたり特別な印を使っておられたりとひと手間をかけていらっしゃるからだと思います。
 また、参拝者が多い場合や、神社仏閣の方針で書き置きにしているという場合もあります。

限定御朱印
限定御朱印

 いただいた書き置きのものは、全部終わった御朱印帳と一緒に保管しています。御朱印帳に貼り付けている方やバインダーに綴じている方もいらっしゃるようです。バインダーについては楽天市場でこういったものがあるようです。

御朱印がいくつ(何種類)もあるときは?

 御本尊の御朱印を1種類と参拝した摂末社の分をいただくようにしています。そして、次に参拝した時は他の種類の御朱印をいただくようにしています。また、参拝する機会を持ちたいという意味でそのようにしています。私の性格では全ていただいてしまうと次の参拝へとなかなか行動に移すことが難しそうなので。

 ですが、あまりにも遠方でなかなか2回目の参拝が難しそうな場合はいただくこともあります。

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