道明寺 コース・参拝所要時間・御朱印 ~国宝のご本尊を間近に拝観~

【読み方:どうみょうじ】大阪府藤井寺市 寺

 今回は、道明寺についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程のつ目の行先になります。

 この時期、吉野や壷阪寺に行くことが多くありました。そこで、吉野に行った際に他に参拝できるところはないかと近鉄沿線を眺めているとこちらのお寺を見つけました。さらに道明寺天満宮も近くにあるので、これは吉野や壷阪寺からの帰りに途中下車となりますが参拝したいなと思いコースに組み入れました。

 18日が結縁日ということで、御本尊の特別拝観が行われています。カレンダーを見ていただくとわかりやすいのですが、18日が週末に来ている月というのがなかなか無く、初めに参拝した時は結縁日ではありませんでした。2回目にようやく結縁日に参拝が叶ってよかったです。

 結縁日でない日は、私だけで貸切状態で参拝できました。が、本堂内には入れないので、境内の様子などを眺めて帰ることしかできませんでした。結縁日はほかの参拝者もいらっしゃいました。本堂内に入ることができ、さらには内陣まで入ることができました。もう目と鼻の先というくらい間近に御本尊を拝見できるので、仏像が好きという方は1度尋ねられてみてはいかがでしょうか。

 道明寺天満宮からは徒歩1分ぐらいの距離にあるので併せて行きやすいと思います。帰りは土師ノ里に行けば、允恭陵や仲津姫陵がありますので、立ち寄ってもよいかと思います。

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スケジュール・行程・コース(H29.8.18)

    大阪     ⇒ 河内長野   近鉄電車
  8:57 河内長野   ⇒ 観心寺    南海バス
  9:20 観心寺
10:09 観心寺    ⇒ 河内長野   南海バス
10:30 河内長野   ⇒ 長野神社   徒歩
10:33 長野神社
10:41 長野神社   ⇒ 河内長野   徒歩
10:47 河内長野   ⇒ 滝谷不動   近鉄電車
11:50 滝谷不動   ⇒ 滝谷不動尊  徒歩
11:10 滝谷不動尊
11:35 滝谷不動尊  ⇒ 滝谷不動   徒歩
11:53 滝谷不動尊  ⇒ 道明寺    近鉄電車
12:15 昼食
12:55 道明寺    ⇒ 道明寺天満宮 徒歩
13:00 道明寺天満宮
13:15 道明寺天満宮 ⇒ 道明寺    徒歩

13:16 道明寺     今回の記事

13:27 道明寺    ⇒ 土師ノ里   徒歩
13:30 土師ノ里   ⇒ 藤井寺    近鉄電車
13:34 藤井寺    ⇒ 葛井寺    徒歩
13:40 葛井寺
14:05 葛井寺    ⇒ 辛國神社   徒歩
14:06 辛國神社
14:25 辛國神社   ⇒ 藤井寺    徒歩
14:53 藤井寺    ⇒ 野々上    近鉄バス
15:10 野中寺
15:43 野々上    ⇒ 藤井寺    近鉄バス
16:00 藤井寺    ⇒ 大阪     近鉄電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  近鉄電車 道明寺から徒歩6分ほど
〇拝観料
  なし
  特別拝観 300円
○参拝所要時間
  
10分ほど。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  おそらくなかったかと思います
〇境内図

道明寺

 境内は、きれいに整えられていました。こちらは、尼寺で中々大阪にはないかと思います。所々、枯山水のような感じで四角に区切られており、波が打たれていました。その中に模様がつけられており、整然としていました。

 本堂脇に授与所があり、拝観受付がされていました(18日の時だけ開いていました)。ご本尊は国宝で、本堂に入ると御本尊はケースに入れられており、思っていたよりも小さい感じがしました。シュッとした出で立ちに柔和な雰囲気を感じました。結縁日を目当てとした他の参拝者の方もいらっしゃいましたが、混雑ほどではなかったので、しばらく時間を取って拝見することができました。

 参拝後、御朱印をいただき、東門から出て土師ノ里の駅へと向かいました。

御朱印

道明寺 御朱印 十一面観世音
道明寺 御朱印 十一面観世音

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