朝護孫子寺 コース・参拝所要時間・御朱印 ~大きな張子の虎がインパクト大~

【読み方:ちょうごそんしじ】奈良県生駒郡平群町 寺

張子の虎

今回は、朝護孫子寺に参拝したのでブログりたいと思います。以下に示す行程の行先になります。

最初に行ったときに剱鎧(けんがい)護法にてお願いをしており、無事済んだのでお礼参りに行きました。剱鎧護法は無病息災、病気平癒の霊験あらたかということで、そのご利益を授かるために参拝していました。

平癒したので、以前からお礼参りで参拝したいと思いながらも行く機会がなかったのですが、のどか村に行こうと思い立ったので、それなら参拝をした方がいいということにしました。ですので、2回目はかなり省略して参拝しています。

信貴大橋

 バスの下りる停留所は、2つあります。信貴大橋と信貴山門前です。どちらと言われればどちらでもよいかと思いますが、信貴大橋からの方が近いかと思います。信貴山門前からですと、極楽橋を渡って行くことになるので正式な感じの参拝になるのかなとは思います。初めて行ったときにはバス停からどちらに行けばいいかもよくわからないくらいでした。バスを降りてから土産物屋や食事処の方に向かっていくと極楽橋の方に行けました。ちょっと戸惑ったりしたので、遠く感じたのかもしれませんが。極楽橋の真ん中にはバンジージャンプができるようになっているので、そちらを目当てにやってきている人もいるようでした。

 信貴大橋からも参拝しましたが、こちらの方がすぐ方向が分かるので参拝しやすいかもしれません。

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スケジュール・行程・コース(H30.7.15)

      大阪      ⇒ 王寺      JR
  9:20 王寺      ⇒ 信貴大橋    奈良交通バス

  9:45 朝護孫子寺   ☜  今回の記事

11:15 信貴大橋    ⇒ 信貴山のどか村 臨時バス
11:45 信貴山のどか村
16:00 信貴山のどか村 ⇒ 王寺      臨時バス
16:32 王寺      ⇒ 大阪      JR

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

〇御本尊
  毘沙門天(びしゃもんてん)
〇交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  信貴大橋から徒歩2分ほど
〇拝観料
  あり
〇拝所要時間
  1時間~(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  失念しました
〇境内図
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朝護孫子寺

信貴大橋からの参詣道

 大橋停留所と山門前停留所からの道が案内所の前で合流します。そして、参道を進んでいくと大きな石の鳥居があります(それまでにも大橋停留所からはありますが)。くぐるとすぐ右手にけんがいごほうがあります。2回目はお礼参りが目的でしたので、先にこちらへの参拝を済ませました。戻って進むと大きな張子の虎が出迎えてくれます。電動のようで首をゆったりと動かしています。

 さらに進むと山門があり、上と下へと進む道に分かれています。どちらからでも本堂には行くことができますので、お好みで下の道から行き帰りの道を通るということでよいとは思いますが、よい参拝順があるようでして下の道からだと行きやすいかと思います。2回ともたまたま下の道から行きました。

 順路は写真にある通りとなっています。途中虎の口をくぐるところがあり、お砂場となっているようです。真ん中には宝珠がありました。

 さらに進むと銭亀堂と子安堂があります。さらに上がると不動堂がありその先に本堂があります。いつもながら、こんな山深いところに一大都市が築かれていることに感心します。本堂の前の舞台からの景色は開けていて大変見晴らしが良いです。

 参拝を済ませて、胎内くぐりをしました。内陣に向かって右手に下りる階段があります。その手前に御朱印の授与所があり、胎内くぐりの受付もしていました。説明を受けて、階段を下りていきます。下は明かりが全くささず真っ暗闇の世界です。1回目の時には如意宝珠の錠前に触れることができなかったのではないかと気がかりだったので、2回目はしっかりと触れました。自分の干支に合わせた仏様は祀られているところが明かりを灯しているのでわかったのですが、錠前のところは明かりがないので手探りで見つけないといけません。1回目は説明がなく入ったので錠前ところも明かりがあるだろうと思いながら漠然と進んだので触れたかどうかが今一つで出てしまっていました。2回目は説明も受けて、錠前の場所もかなりの意識をしながら壁に手を触れて探したのでしっかりと見つけることができました。

 胎内くぐりも終えて御朱印をいただいたのですが他の方もお願いされていたので待つ必要があったのですが、外陣に上がってくださいと案内していただいたので、外陣からお前立をしげしげと眺めさせていただきました。

 御朱印は6種類いただけるようでして、今回も御本尊と剱鎧護法をいただいたのですが、空鉢護法もいただこうと思いお願いしました。空鉢護法はいただいてから参拝しようと気楽に考えていたのですが、これがちょっとした判断ミスでした。 剱鎧護法と同じようにちょっと離れているくらいの所にあると考えてしまいましたが、空鉢護法も修験道場なので近くにあると思っていたら山の上の方にありました。本堂からおそらく700m離れた場所にありました。のどか村へのバスの時刻に間に合うだろうと、高をくくっていたら痛い目にあいました。しっかりと参拝しなかった罰が当たったのかもしれません。間に合わそうと上りを走って行ったのですが、上っても上ってもお堂が見えなくて心が折れました。御朱印をいただいた手前、戻るわけにも行かないと何とか早足で行きつきました。無事参拝を済ませてバス停へと急いだのですが、1分ほど間に合わず大橋手前からバスが出発するのを見送ることになりました。

 無事、参拝を済ませることができたので良しということでバス停でのんびりと過ごしました。

 1回目の時はゆっくりと時間を取っていたので、さらに銭亀堂や成福院、不動堂、院を参拝しました。銭亀堂は金運の御利益があるということでしたので、参拝しました。銭亀のお札をいただいて手順通りに石臼を回してお願いをしました。志納料は1,000円だったかと思います。家の壁に貼り付けていますが、お恥ずかしながら毎日のお祈りはできておりません。1年後にはお札を替えに参拝が必要とのことです。

成福院は大きな布袋様が祀られているのですぐにわかるかと思います。

御朱印、御朱印帳

朝護孫子寺 御朱印 毘沙門天

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