平等院 コース・参拝所要時間・御朱印 ~10円玉の表を思い浮かべる~

【読み方:びょうどういん】京都府宇治市 寺 世界遺産

 今回は、平等院(鳳凰堂、最勝院)についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下に示す行程の3つ目の行先になります。

 こちらには学生時代に4人程でドライブがてら伺ったことがあります。その時は御朱印の御の字どころか参拝すら知識などがなかったので周辺をぶらぶらとして、宇治橋近くの門前のお店でご飯を食べて、すぐ帰りました。そして、京都に来た、遠出したという満足感だけを得たという記憶があります。

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スケジュール・行程・コース(H27.8.2)

      大阪    ⇒ 京阪宇治   京阪電車
  9:30 京阪宇治  ⇒ 宇治上神社  徒歩
  9:45 宇治上神社
10:00 宇治上神社 ⇒ 宇治神社   徒歩
10:03 宇治神社
10:20 宇治神社  ⇒ 平等院    徒歩

10:30 平等院    👈今回の記事

11:20 平等院   ⇒ JR宇治   徒歩
11:30 JR宇治  ⇒ 稲荷     JR
11:40 稲荷    ⇒ 伏見稲荷大社 徒歩
11:50 昼食
12:50 伏見稲荷大社、伏見神宝神社
14:20 伏見稲荷大社⇒ 大阪     京阪電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京阪 宇治駅から徒歩7分ほど
〇拝観料
  あり
(敷地内、鳳凰堂内で別々に必要
 ※公式HPにて金額を確認してくだい)
○参拝所要時間
  1時間ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 
(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳 あり
  
サイズ:大判(約18cm×12cm)タイプです。
〇境内図
  公式HPをご覧いただくといいと思います。

平等院鳳凰堂

 表門を入ってすぐ左手に藤棚があったと思います。藤が咲き誇っている時には観音堂をバックに撮影というのもいいかもしれません。また睡蓮が壺で栽培されているのでこちらも時期に合わせてみるのもいいと思います。

 皆さんも平等院鳳凰堂と言う機会が多いかと思います。また他の人がそのように言っていることを聞くことがあると思います。ですが、清水寺の場合には清水寺~~堂という言い方はあまりしないかと思います。

 つまり、平等院鳳凰堂というのは、細かくいえば平等院というお寺さんの境内にある阿弥陀堂(鳳凰堂)というお堂のことになります。鳳凰堂があまりにも有名なので、平等院鳳凰堂という呼び名が定着し、お寺の名前そのものとも受け取られるような感じになったのではと思います。

 これはちょっとした豆知識になるかと。

鳳凰堂

 鳳凰堂に渡る橋の手前に受付場所があり、別途、拝観料を収めることで内部の拝観が可能となります。注意点としましては、拝観受付をしたとしてもすぐに入れるわけではありません。鳳凰堂に入る際には案内の方がいて色々な説明をしてくださいます。1度に入れる人数はざっと20人ほどでしょうか(人数はざっとした記憶です)。
 ですので、受付をした時に10:00の回の拝観、といったように時間帯が指定となります(希望時間指定は可能かもしれませんのでご確認ください)。

 ちょっとめんどくさく感じるかもしれませんが、やはり内部拝観をされることをおすすめします。説明もしてくださいますので、鳳凰堂に対する造詣を深めることができるかと思います。

 ちなみに、左右の館の屋根瓦は同じ時代のものではないので、よ~く見ると色などの違いを見ることができたので確認してみてください。

鳳翔館

 こちらはいわゆる宝物館といったところです。シックな感じの落ち着いた雰囲気に造られた施設だと感じました。様々な展示がされているので、こちらについてはぜひ立ち寄ってみていただきたいと思います。

 鳳凰堂の中にあった雲中菩薩の像をこちらに展示しています。実際に鳳凰堂に掲げてある状態で見ることができればベストなんでしょうが、やはり保存の観点からすれば仕方ありません。
 しかし、展示されている状態でも色々と工夫されていると思いますので、これはこれで大変見ごたえがあります。

 また、鴟尾である国宝の鳳凰像も間近に見ることができ、往時の立派さや迫力などを感じることができるのではないかと思います。

御朱印

 この日は浄土院で御朱印の授与がされていました。日によっては変更があるみたいですのでご注意ください。隣に最勝院がありますので不動明王の参拝ができます。

平等院 御朱印 鳳凰堂
平等院 御朱印 鳳凰堂
最勝院 御朱印 不動明王
最勝院 御朱印 不動明王

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