飛鳥坐神社 コース・参拝所要時間・御朱印 ~太古の息吹を色々な意味で感じます~

【読み方:あすかにいますじんじゃ】奈良県高市郡明日香村 神社

 今回は、飛鳥坐神社についてブログりたいと思います。私が実際に行ってみたコースや参拝所要時間、御朱印などについてご紹介いたします。以下のコースの7つ目になります。

 このコースは単に私が自転車で巡っていくにあたり、昆虫博物館に行きたいことと神社仏閣や遺跡群に触れる目的で組みました。そのため、コース上にこの神社を見つけて、これは是非に参拝しようと思って行きました。ですので、特に事前の知識もなく参拝をしたのですが、お子様連れだと心の準備をしていく必要があるかもしれません。入ってすぐには中々わからなかったのですが、陰陽石があちらこちらに配されていてびっくりしました。

 また、境内は緑が茂っており、この夏の時期に行くとやぶ蚊がすごいのであちこち刺されてしまい、かゆくてかゆくて厳しかったです。

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スケジュール・行程・コース(H27.8.12)

    大阪     ⇒ 飛鳥       近鉄電車
  9:30 飛鳥     ⇒ 猿石、欽明天皇陵 自転車
  9:35 猿石、欽明天皇陵
  9:40 猿石、欽明天皇陵⇒ 鬼の雪隠、俎  自転車
  9:45 鬼の雪隠、俎
  9:50 鬼の雪隠、俎 ⇒ 亀石       自転車
  9:55 亀石
10:00 亀石     ⇒ 橘寺       自転車
10:10 橘寺
10:30 橘寺     ⇒ 石舞台古墳    自転車
10:45 石舞台古墳  ⇒ 岡寺       自転車
10:55 岡寺
11:30 昼食
12:10 昼食     ⇒ 飛鳥寺      自転車
12:15 飛鳥寺
12:30 飛鳥寺    ⇒ 飛鳥坐神社    自転車

12:35 飛鳥坐神社     今回の記事

12:50 飛鳥坐神社  ⇒ 橿原市立昆虫館  自転車
13:10 橿原市立昆虫館
15:10 橿原市立昆虫館⇒ 橿原営業所    自転車
15:40 橿原営業所  ⇒ 橿原神宮     徒歩
15:50 橿原神宮
16:10 橿原神宮   ⇒ 橿原神宮西口   徒歩
16:12 橿原神宮西口 ⇒ 大阪       近鉄電車

御祭神(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御祭神
  八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)
   子宝、安産、縁結びのご利益
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  奈良交通バス 飛鳥大仏から徒歩5分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
15分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  
失念しました。確かなかったかと
〇境内図

飛鳥坐神社

 夏で草木が生い茂る中、鳥居をくぐり参道を進むとまず、赤い檻に囲まれた力石が出迎えてくれます。確か、男の人は左手で女の人は右手で石を持ちあげます。持ち上げると願いが叶うと言われているようです。もちろんのことやってみましたが意外に重くて無理でした。

 そのまま参道を進んでいくと拝殿と本殿があります。緑いっぱいの中ひっそりとしていて、静かに鎮座されていました。あまりの静けさに少し畏れを感じながら、その場を後にしました。

御朱印

飛鳥坐神社 御朱印
飛鳥坐神社 御朱印

 こちらの御朱印をみると元伊勢の印があります。略歴を拝見すると平安期には大変格式のある神社として格付けされていたそうです。そういった由来からそう呼ばれているのかもしれません。歴史は奥が深いです。

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