村尾 当選!我が家にやってきました!

村尾
村尾

 今回は、プレミア焼酎の村尾についてブログりたいと思います。入手困難な村尾の抽選に見事当選して届きました。

 村尾は3Mの一翼を担う有名焼酎です。森伊蔵、村尾、魔王の御三家はゆるぎなく君臨していますが、すべてにプレミアがついており、普通に店頭販売で見かけることはまずないというくらいです。ネット販売だと定価以上のプレミアム価格販売になっています。

入手難度でいえば、個人的には、

森伊蔵≫≫≫村尾≫≫≫≫≫≫≫魔王

といったイメージですが、いかがでしょうか。森伊蔵、村尾ともに抽選で当たるかどうか運次第で、魔王は電話がつながれば購入できるという点で差が出ると思います。

 値段も難易度に伴ってプレミアム価格で差が出ています。森伊蔵が1番難易度が高い理由は、味がいいのはもちろんのことですが、申し込みのお手軽さではないでしょうか。電話をするだけで受付完了し、結果についても電話をパッとかけると分かるので手間がほとんどかかりません。その分、申し込みをする人が多くなり倍率が高くなっていくので難易度が上がっているのかと思います。

 では、村尾についてですが、以下に村尾ゲットにおける経緯などをご紹介したいと思います。

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きっかけ

 森伊蔵の記事に載せていますのでご覧いただければ幸いです。

定価(に近い価格)による入手方法

いくつか手段はあるようです。

1.武岡酒店へのハガキ送付による購入

  ※注意点は、村尾+ランダム銘柄の2本セットの販売です。

2.酒販会での購入

3.酒店巡りをする

 考えられる方法としましてはこれくらいではないでしょうか。手間暇を考えると、私は1の一択です。応募方法は今まで何回か変更しています。現在(令和元年7月時点)は、1カ月ごとに抽選が行われていて、武岡酒店さんに消印が1日~10日付であるなどの受付条件に合うようにハガキを送付します。

 3年ほど前に始めた際は往復はがきで応募して当落結果が返ってきていました。今の方法は結果が待ち遠しい気持ちになりますが、経済的にありがたい制度に変更になりました。

 実は、今回の当選によって3本目のゲットとなります。森伊蔵記事でも述べていますが、3年ほど前に始めていたので、その際に買いだめていた往復はがきが残っていて使い道がなく、そのままだともったいないと思い半分切り取り使っていました。実家にも手伝ってもらい、2口で申し込みを行っていました。

当選した場合

 当選していると通知はなく、月の下旬に代金引換にて配送されてきます。先ほど注意点として示しましたが、2本セットの配送料手数料込の代金引換ということです。住所は大阪で合計 7,125円 の支払いをしました。1,2回目はセット銘柄は、確か純黒だったと思います。今回は十六代が同梱されていました。

 いきなり配送されてきて、そこそこの金額の代引きなので送り付け詐欺?と勘違いしていまいそうになります。やはり当選確率が低いと思っているので当選の意識が薄いです。

瓶詰の年月日がありました
瓶詰の年月日がありました

 私の場合の当選確率は、ありがたいことにそこそこ高い確率で購入できているかと思います。3年間で3本いただいていますが、1,2本目もそうですが、今回の3本目の応募にしても3年前から途切れずに応募し続けていたのではなくて、2本目の当選があり村尾を味わうことができたので一時応募をやめていた期間がありました。最近、森伊蔵が当選して、そういえば往復はがきが残っているのでせっかくだからということで3月くらいから再度始めて、8月に当選したといった感じです。半年の間に当たったということを考えるとなかなかいい確率だと思います。1本目2本目もそんなに時間をかけたということもなかったので、大変運がいいのか実際は当選確率が高いのかもしれません。それか、2口申し込みしていたからでしょうか。

 この3本目については、仲間内で飲む機会の時にサプライズとして持ち込んでいただきたいと思います。

森伊蔵の空き瓶と村尾
森伊蔵の空き瓶と村尾

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