サントリー ザ・プレミアムモルツ ~神泡サーバー比べてみた~

電動サーバー
電動サーバー

 今回は、神泡サーバーのレビューをしてみたいと思います。私自身そんなにお酒を飲む方ではないのですが、この神泡サーバーとかのおまけの方には惹かれてしまうのでついつい買ってしまう時があります。以前、電動になる前の手動式の神泡サーバーが残っていたので味比べをしてみようと思いやってみたので、ご紹介したいと思います。

12缶セット
12缶セット

 たまたま先日電動の神泡サーバーがおまけでついているのを見つけて気になっていました。そして、とうとう欲に負けて購入に至りました。購入をためらっていた理由としては、12本セットのおまけということです。ですので、普段でも6本セットの金額は他に比べてお高めなのに、さらに金額が倍ということになります。実際に私が購入したお値段は、2,316円(税抜き)です。その他にもちろん、単4電池が2本必要となりますので、これも購入しました。となると、そこそこの手間がかかり値が張るので、ためらっていました。そこまでしてビール飲む?それやったら普通にビアレストランに行ったらいいんじゃないの?といった考えも浮かびながらもやってみたいという思いが勝ち、今回のレビューと相成りました。

 手動式についても電動式についてもいつもいつもおまけとしてついているわけではないので、すぐ使いたいと思っても難しいかもしれません。さらに、それに合ったグラスがおまけのときもあります。今回はそのグラスも使用しています。

 では、本題に移ります。

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手動 神泡サーバー

手動サーバー
手動サーバー

 まず、ビール缶の蓋を開けてから、サーバーを上にはめ込みます。この時少し力がいるのでこぼさないように注意が必要です。

 はめ込みがすめば、あまり泡が立たないようにグラスの7割ほどまで慎重に入れます。それから一度戻して取っ手の部分に指をかけて、シャコシャコと指でピストンしながら泡を注ぎます。クリームのような泡が出てきて完成です。

手動サーバー
手動サーバー

 ふつうに缶から直接飲むのに比べるとおいしいと感じます。泡がよりきめ細かくなっているためか口当たりがよく甘さが感じられます。その余韻があいまってビール自体にもおいしさが広がってゴクゴクといけるといった感じです。

電動 神泡サーバー

電動サーバー
電動サーバー

 電動のサーバーですが、水が厳禁となっているのでこぼしてかけないように注意が必要です。電池をはめて、缶にサーバーを装着してから蓋を開けます。缶が振動して泡を作るので結構はめ込みがきついです。

 きっちりと装着してから手動サーバーと同じように7割ほどまで注ぎます。この際缶の持ち方に注意です。サーバーだけを持つと缶が浮いてしまうので、しっかりとサーバーごと缶の下を持って、しかも泡スイッチを押しながらゆっくりと傾けていきます。この動作に気を取られすぎるとグラスを倒してしまいそうになってしまうので、その点も注意しながら緩やかに注ぎます。また、早すぎると泡が作り切れないので、この点も注意です。

電動サーバー
電動サーバー

 泡が注いだ後も消えるのが遅いように思います。メレンゲを立てたようになるからでしょうか。かなりきめ細かな泡立ちになっており、スッと喉に入っていきます。すっきりとした味わいを感じます。缶で飲むよりも苦みが薄れて甘みとうま味が出ているような味わいでおいしくいただけました。

まとめ

 どちらのサーバーも泡立ちがきめ細かくなり、口当たりがまろやかになります。そのためおいしさが増して、どんどん飲めてしまいます。缶から直接飲むのも美味しいのですが、泡のおいしさを感じることができないので、泡とビールのおいしさ両方を味わうことができるサーバーに軍配が上がるかと思います。

 では、手動と電動ではどうかといいますと、電動の方がよりおいしく感じます。やはり泡のきめ細かさが電動の方が上になると思います。そのため、おいしさが上回ります。おいしさは上回るのですが、電動だと缶から注いだ後の残りが手動よりも減っているように感じます。少し飲み進めて残りをグラスに補充しようとすると手動の方が少しお得感は得られるかと思います。泡立ちが良いせいで残りのビールが少なくなってしまいやすいのかもしれません。

 片づけにおいては、電動は外すだけで濡れていればふき取るといった感じです。手動の方は分解洗浄が必要になってしまうのでその点では電動に軍配が上がるかと思います。 結局のところ、両方の良さがあるので使い分けて楽しんでもいいかもしれません。

比較表

  手動サーバー 電動サーバー
泡立ち ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
おいしさ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
お得感 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
手間 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆

 

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