プチクマのお菓子のおうち・お菓子のでんしゃ レビュー

お菓子のでんしゃ、お菓子のおうち
お菓子のでんしゃ、お菓子のおうち

  今回はブルボンさんから発売されている、プチクマのお菓子のおうち・お菓子のでんしゃをブログりたいと思います。

  以前から気になっていました。自分で作る楽しさがあるということと、子供ながらに憧れでもあった童話に出てくるお菓子の家が食べられるということでチェックしていました。また、電車もあるということでいつかは絶対に買おうと決めていました。

 そして、いよいよバレンタインデーが近いということもあり、チョコレートのお菓子がぴったりだと思い購入しました。

 楽天で購入しましたが、価格は2つで送料込み3,200円でした。1つで1,600円というかなりの破壊力がある値段です。送料を抜いたとしても1,200円程でしょうか。スーパーで売っているハンバーガーやお寿司を作るお菓子と比べると3倍ほどでしょうか。

 で、到着した品物を受け取ると、これまたびっくりしたのが大きさです。予想以上の大きさでした。かなりしっかりした感じの製作菓子だなと思いました。

 ということで早速製作に取り掛かかろうと思いました。裏面に工程表が載っていました。見てみて、またまた驚いたのがチョコの溶かし作業があることでした。箱絵のようなチョコが入っているものと思っていたので、ここで気持ちが軽く折れました。でもせっかくなので作らないとと気持ちを奮い立たせて取り掛かりました。

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お菓子のおうち

お菓子のおうち
お菓子のおうち

14:40 チョコレートを溶かして、型に流し込みました。

15:00 ウエハースをつなげて屋根を作りました。そしてクッキーの飾りつけを屋根に接着して、冷蔵庫で冷やします。

15:25 固めたチョコを外して壁の接着作業を行いました。壁面が出来上がって屋根を接着しました。

15:35 屋根にクレープクッキーを飾り付けたり、プチクマのチョコを入口に飾り付けたりしました。

15:45 完成しました。

 おやつの時間前に取り掛かって、おやつの時に食べようと予定していたのですが、工程表を見て必要時間の長さにこれは無理だな・・・と思いました。簡単に考えすぎていたのが失敗でした。チョコレートを固めをる時間は本来もう少し必要だったのですが、時間短縮のため、目視と触って確かめながら進めました。

 また、結構な難しさと細やかさが求められるのでできあがった時は達成感となかなかの疲労感に包まれました。

お菓子のおうち 完成
お菓子のおうち 完成
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お菓子のでんしゃ

 こちらも時間がかかることは分かったので、おうち作りと並行して始めました。

お菓子のでんしゃ
お菓子のでんしゃ

15:15 チョコを溶かして型に流して冷蔵庫で冷やします。冷やしている間に底面づくりをします。ウエハースをチョコを接着剤代わりにしてつなげます。こちらも冷蔵庫で冷やしに入ります。

15:45 側面のチョコも固まったので、型から外してクッキーの車輪を取り付けます。再度、冷蔵庫で冷やします。

15:50 パンタグラフのチョコも型から外し、残っているウエハースにくっつけます。

16:15 側面のチョコを冷蔵庫から取り出し、箱になるように接着します。

16:25 箱形の底面にウエハースで作った床を接着します。また、冷蔵庫で冷やします。

16:35 電車を取り出し、天井にウエハースやクレープクッキーを乗せて飾りつけをします。側面にはクッキーをつけたり、正面にはチョコのプチクマを貼り付けたりしました。

16:45 完成しました。

 おやつどころか夕飯の時間に迫ってしまいました。後日のおやつに変更となりました。こちらの方がおうちよりも難易度が高く、時間もかかるということが分かりました。接着して冷やすといった工程がおうちよりも多いことも1つの要因かもしれません。  見た目はでんしゃの方がよく仕上がるかもしれません。

 今回は冬場に取り組んだのがマイナスでした。チョコを溶かしておいても、しばらくたつと冬の寒さで固まるのが速かったです。そのため、チョコをレンジで溶かす手間と時間が余計にかかったのかもしれません。かといって夏場だと暑くてなかなか固まらず苦戦しそうです。春か秋口にチャレンジするのが1番だと思います。

お菓子のでんしゃ 完成
お菓子のでんしゃ 完成

感想

 大変な部分ばかりをあげつらいましたが、その分出来上がった時のうれしさはひとしおだと思います。お子さんであれば、喜ぶこと間違いなしといったところかもしれません。一緒に作るということも1つの魅力だと思います。お子さんと料理をするというのもいいことだと思います。男の子なら工作として楽しみながらできて、女の子であれば料理として楽しみながらできて、トータルでみればよい商品だと思います。

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