アップルウォッチでエラーが出た! ~原因と解決~

Apple watch
Apple watch

 今回は、アップルウォッチでバスに乗ろうとしたらエラーが出たというお話です。
 先日、バスに乗ろうとしたら ピンポーン! と音が鳴りました。ん!?と思いタッチした画面を見るとエラー表記が・・・。「あ~近づけ方が悪かったのか。」と思い再チャレンジ!

 またもやピンポーン! ERROR ・・・ エラー!?となってしまいました。

 そこで、以下に私が行きついた原因と解決方法とさらに注意点についてブログりたいと思います。

スポンサーリンク

原因

支払いモード
支払いモード

 なんで?!と軽くパニックになりながらもこれ以上手間取るわけにもいかないということで、とりあえず整理券を取ってすぐさま空いている座席に座り、早速原因を確認。モバイルスイカを使用しているので、今スイカの現状がどうなっているのか履歴を確認すると、「移動中」との表示が出ていました。・・・え!?なんで!?と考えること5秒あまり・・・。

!!! 気づきました・・・

 この日は磁気カードの乗車券で移動していました!おそらく乗車した電車の駅で磁気カードを通す時にアップルウォッチも近づいたせいで反応したのか、と納得しました。 私は出かけるときに改札などでタッチしやすいように右手でアップルウォッチを着けるようにしているので今回のようなことになったのかと思います。改札の読み取り部分の上は通していないはずだと思ったのですが、何かの拍子に通ってしまったのかもしれません。

解決方法

ヘルプモード
ヘルプモード

 元に戻すためには、使用した(勝手に反応した)交通会社での解除が必要になります。解除する駅については、交通機関ごとにどこまでの範囲でできるかはわかりませんが、私のケースでは乗車駅までは行かずに降りた駅でできました。さらに解除する前に目的地に行って目的も済ませて戻ってから駅員さんに事情を説明して対応していただきました。

 「あ~なるほど~」とすぐに駅のリーダーの上に置いて解除してくださいました。ありがとうございました!

 スムーズに解消できたので、やってきた電車にゆとりをもって乗ることができました。アップルウォッチを使われている皆さんもお気を付けください。

注意点

 余談ですが、駅の改札を通った後にアップルウォッチを着け替えたりして、パスコードの再入力画面などに移った場合には、スイカでの退場処理ができなくなってしまうことがありますので併せてご注意ください。

 その時は、充電でもしてみようかと思いいったん外したところ、いざ退場と改札を通すと上記のエラーとなり、ピンポーン!という音がむなしく鳴り響きました。初めてのことでしたので頭の中は真っ白となり、え?え?え?え?とかなり焦りました。

 たまたま始発駅から終着駅だったので料金などの問題はなく、解除だけで済んだので良かったですが、途中駅から途中駅などの場合怪しまれたりするかもしれませんのでご注意ください!

 ですので、先ほどお話しした勝手に読み取られた場合も外さず、電源も落とさず現状維持をしながら持っていきました。みなさんも何かの参考にしていただければ幸いです。

コメント