西国十九番札所 霊麀山 行願寺革堂 コース・参拝所要時間・御朱印

行願寺革堂
行願寺革堂

【読み方:れいゆうざん ぎょうがんじこうどう】京都府京都市 寺

 今回は、行願寺革堂についてブログりたいと思います。西国三十三所の十九番札所です。以下に示す行程の4つ目の行先になります。

 こちらは最寄り駅から、そこそこ歩いてになるのでアクセスしづらいかもしれません。とはいっても、今から三百年ほど前までは上京区に建っていたので、それを考えると頂法寺からのアクセスは近くなって巡礼される方にとってはありがたくなっているかもしれません。歩いて京都の街並みを楽しみながら行くのも巡礼の醍醐味の1つと考えればよいかもしれません。

 歩いてて街並みに見とれていると行願寺を通り過ぎてしまうかもしれません。寺門が街並みになじんでいるためか、ともすれば見落としてしまいそうになります。大きな看板があるので大丈夫だとは思いますが。

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スケジュール・行程・コース(H31.4.21)

    大阪     ⇒ 七条     京阪電車
  9:16 七条     ⇒ 今熊野観音寺 徒歩
  9:40 今熊野観音寺
  9:55 今熊野観音寺 ⇒ バス停    徒歩
10:14 泉涌寺道   ⇒ 五条坂    京都市営バス
10:22 五条坂    ⇒ 清水寺    徒歩
10:35 清水寺
11:15 清水寺    ⇒ 六波羅蜜寺
11:28 六波羅蜜寺
11:43 六波羅蜜寺  ⇒ 清水五条   徒歩
11:52 清水五条   ⇒ 烏丸御池   京阪・地下鉄
12:15 烏丸御池   ⇒ 頂法寺六角堂 徒歩
12:20 頂法寺六角堂
12:45 頂法寺六角堂 ⇒ 烏丸御池   徒歩
12:53 烏丸御池   ⇒ 京都市役所前 京都市営地下鉄
13:05 京都市役所前 ⇒ 行願寺革堂  徒歩

13:15 行願寺革堂     今回の記事

13:25 行願寺革堂  ⇒ 神宮丸太町  徒歩
    神宮丸太町  ⇒ 大阪     京阪電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京阪電鉄 神宮丸太町から徒歩8分ほど
  京都市営地下鉄 京都市役所前から徒歩10分ほど
〇拝観料
  なし
○参拝所要時間
  
10分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり 2種類 1,200円
  サイズ:大判(約18cm×12cm)タイプ。
〇境内図

行願寺革堂

 寺門をくぐると左手には蓮の花の大きな鉢がいくつも置いていました。よくよく考えると、私は蓮の時期にあまり参拝していないということに気づきました。境内はL字型になっているみたいで本堂に向かって左手に続いていて摂末社があるようです。私は本堂のみの参拝しかしていません。宝物館もあるようです。右手の建物が宝物館かと思います。

本堂
本堂

 寺門から正面に本堂がどっしりと存在感を放って建っています。他の本堂と大きさはそんなに変わらないとは思うのですが、何か一回り大きく感じてしまいます。場所柄周りが住宅やビルなどがあり、密集している中にあるからそのように感じるのかもと思いました。

香炉
香炉

 上にかわいらしい狛犬があつらえられている香炉を過ぎて、本堂の階段を上がっていきます。すると網が掛けれていますが、内陣がのぞけます。目を凝らすと御前立が見えるような見えないようなといった感じです。1300年草創記念で内陣拝観ができる時期がありますので、予定が合えば参拝したいです。

巡礼スイーツ

 こちらは授与所で販売されている麩焼きせんべいになります。京の季という名前で3枚入り750円でした。

 中は、手のひらくらいのサイズで3種類の鮮やかなデザインが施されており、麩焼きという珍しいおせんべいとなっています。ほんのり甘く、サクッとした口当たりで上品な味わいでした。

御朱印、御詠歌、散華

行願寺 御朱印 革堂
行願寺 御朱印 革堂
行願寺 革堂
行願寺 御詠歌
行願寺 革堂
行願寺 散華

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