西国十七番札所 補陀落山 六波羅蜜寺 コース・参拝所要時間・御朱印

六波羅蜜寺
六波羅蜜寺

【読み方:ふだらくさん ろくはらみつじ】京都府京都市 寺

 今回は、六波羅蜜寺についてブログりたいと思います。西国三十三所の十七番札所です。以下に示す行程の5つ目と3つ目の行先になります。

 清水寺からは、一本道といってもいいくらいにずっと下ってくると、六道の辻と書かれた標柱が見えます。その辻に子育て飴を販売しているお店もあります。この辻を左に行くとすぐにあります。途中に六道珍皇寺がありますので、お時間に余裕がある方は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。冥界へと通じる井戸をみることができます。

六道の辻
六道の辻

 この辺りは昔、死者を弔うことが多くあったため、冥界や死の世界観が強く色づいているように思います。これを機に、生きるということを見直してみるのも良いかもしれません。 

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スケジュール・行程・コース(H28.6.12)

    大阪    ⇒ 七条    京阪電車
  9:08 七条    ⇒ 三十三間堂 徒歩
  9:15 三十三間堂
10:00 三十三間堂 ⇒ 智積院   徒歩
10:10 智積院
11:10 智積院   ⇒ 清水寺   徒歩
11:40 清水寺
13:00 昼食
13:50 清水寺   ⇒ 六道珍皇寺 徒歩
14:05 六道珍皇寺
14:35 六道珍皇寺 ⇒ 六波羅蜜寺 徒歩

14:40 六波羅蜜寺       今回の記事

15:15 六波羅蜜寺 ⇒ 清水五条  徒歩
    清水五条  ⇒ 大阪    京阪電車

スケジュール・行程・コース(H31.4.21)

    大阪    ⇒ 七条     京阪電車
  9:16 七条    ⇒ 今熊野観音寺 徒歩
  9:40 今熊野観音寺
  9:55 今熊野観音寺⇒ バス停    徒歩
10:14 泉涌寺道  ⇒ 五条坂    京都市営バス
10:22 五条坂   ⇒ 清水寺    徒歩
10:35 清水寺
11:15 清水寺   ⇒ 六波羅蜜寺

11:28 六波羅蜜寺     今回の記事

11:43 六波羅蜜寺 ⇒ 清水五条   徒歩
11:52 清水五条  ⇒ 烏丸御池   京阪・地下鉄
12:15 烏丸御池  ⇒ 頂法寺六角堂 徒歩
12:20 頂法寺六角堂
12:45 頂法寺六角堂⇒ 烏丸御池   徒歩
12:53 烏丸御池  ⇒ 京都市役所前 京都市営地下鉄
13:05 京都市役所前⇒ 行願寺革堂  徒歩
13:15 行願寺革堂
13:25 行願寺革堂 ⇒ 神宮丸太町  徒歩
    神宮丸太町 ⇒ 大阪     京阪電車

御本尊(ご利益)、交通アクセス、拝観料、参拝所要時間、御朱印帳、境内図

○御本尊
  十一面観音立像(じゅういちめんかんのんりゅうぞう)
○交通アクセス(主観なのでガイドと違います)
  京阪電車 清水五条から徒歩9分ほど
〇拝観料
  なし
  宝物館は600円
○参拝所要時間
  20分ぐらい。(御朱印待ち時間は除く)
  宝物館 +10分
 (参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
〇御朱印帳
  あり 1種類 1,200円
  サイズ:小判(約16cm×11cm)
〇境内図

六波羅蜜寺

 あまり見たことがない塀と門構えです。中国の建築様式が強いように感じました。平素はこちらの門は閉まっているのかと思います。同じ並びに別の門があり、そちらから入るようになっています。

 本堂があり、靴を脱いで階段を上っていくと目の前に内陣が広がります。

 左手におみくじの授与所があります。六波羅蜜寺のおみくじは、その人の性別と生年月日をもとに1年間を占うものです。400円となっています。ですので、くじを引いて吉凶を知るのではなく、運命的な観点から知らせてくれます。本堂の入口付近にテーブルがあり、そこに生年月日とおみくじ番号を載せているファイルがあります。おみくじをいただく際には、先にファイルをみて自分の番号を見ておくのが良いです。番号を伝えるとそのおみくじを下さいます。2回目の時に再度おみくじをいただこうとしたのですが、巡礼の方が大量に来られてかちあってしまいました。そうなると御朱印の記帳で長時間の待ちが必要となるので今回は断念いたしました。皆さんもその点、ご注意いただければと思います。

 本堂の裏手に宝物館があります。こちらには、私が学生のころには必ずと言っていいほど載っていた空也上人像が安置されています。学生の時は口から出ているのが何なんだろうと思ったくらいで特に気にも留めずに過ごしていました。今となってはあれがお念仏で仏の形となって出てきている様子を現わしているということを知りました。他にも貴重な仏像などが安置されていますので、お時間に余裕があればご覧になってみてはと思います。

 本堂を出ると左手にまた別の建物があります。中には銭洗い弁財天や不動明王像などが祀られていますので、参拝されてみては、と思います。

巡礼スイーツ

 子育て飴は境内の販売ではなく、近くのお店にあります。ですが今回は、お店も近いし、どうしても食べてみたいと思い購入しました。1袋170g500円でした。もう1種類で、90g300円のものもあるようですが、私が行った時には170gのものだけでした。

 幽霊が子育てのために与えていた飴というだけあって昔ながらの素朴な味わいと言いましょうか、シンプルにおいしいです。開けるとどんどんと食べてしまい、2,3日であっという間になくなってしまいました。

御朱印、御詠歌、散華

六波羅蜜寺 御朱印 六波羅堂
六波羅蜜寺 御朱印 六波羅堂
六波羅蜜寺 御朱印 六波羅堂
六波羅蜜寺 御朱印 六波羅堂
六波羅蜜寺 御詠歌
六波羅蜜寺 御詠歌
六波羅蜜寺 散華
六波羅蜜寺 散華

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