ふるさと納税【おすすめ、うれしい、お得】

総社市のお米
総社市のお米

 ふるさと納税は近年色々なメディアや媒体で取り上げられることが多くなり、ふるさと納税を行う人が増えてきているみたいです。私自身は平成25年くらいから始めており、ふるさと納税がスタートしてから間もない頃から始めましたが、まだまだ勉強しなければいけないことが多いです。

 近年は過熱気味であるとの指摘を受けて、お礼の品物の額を下げて行われています。私自身も少なからず感じましたが、ピーク時にふるさと納税をされていた方にしたら、下がったことによりなんだか損した気分になるかもしれまんせん。ですが、いただけないよりは少しでもいただけるという視点で考えればありがたい制度であると感じます。そういう気持ちに切り替えれば、気持ちも軽やかになるのではないでしょうか。

ふるさと納税の制度

※以下の説明は私の解釈ですので、間違っているところがあるかもしれませんので、詳細はご自身で確認の上、ご自身の責任をもって行ってください。

 自分の年収に応じて納税をすることで、納税分について2,000円を負担することにより減税を受けることができ、色々な地域のお礼をいただけたりするというところに魅力を感じ、行うようになりました。やり始めの年は負担が増えて、次の年から減額になるのですぐにお得感を感じないとは思いますが、お礼の品が届いたときはうれしいです。

ふるさと納税イメージ
ふるさと納税イメージ

 ですが、注意するポイントがあります。それはその年のふるさと納税による減税を受けることができるのはその年の年収に対してというところです。その年の年収が確定するのは、ほとんどの方が12月だと思います。その年の収入金額を計算立てて納税を行わないと、納税限度額を超えてしまった場合は、限度額を超えた分について単純にお礼をいただける寄付ということになり、減税を受けることができないということになります。

 それから、確定申告が必要になってくるということです。納税証明書が各自治体から送付されますので、申告時まで大切に保管しておかないといけません。
 ですが、ワンストップ制度を使えば確定申告の必要はなくなります。

 ※ワンストップ制度・・・5つ以内の自治体への納税だけならば利用できます。

思うところ

 株主優待しかり、基本的におまけをうれしがる性格なので、ありがたい制度です。また、品物を選ぶ時がショッピングをしているような気持ちになれるので、わくわくした気持ちになれます。

 こちらでは私がいただいたお礼の品について紹介してブログりたいと思います。

 お米や野菜、肉、魚、はてはおもちゃ、体験とその他いろいろと各自治体の方が考えておられて、何にしようかとワクワクしてしまいます。純粋にありがたいと思ってふるさと納税を申し込んでいます。

 私が主に選ぶ品は、食事に関する品物がメインになっています。米や肉、魚をメインにいただきたい品を探しています。そして、納税額に余裕があれば、果物をお願いしたりしています。

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